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    <title>マイメロディ定点観測(mymelody.blog)</title>
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    <description>まくらパンチが合言葉。</description>
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    <title>きすきすっき るんるん しゃっふる</title>
    <description>こい、
くる、
きた。

現在、フラグメントを解消しています(主に脳の)。
更新再開まで、もうしばらくお待ちください。おねがい&amp;hearts;(えー)

</description>
<content:encoded><![CDATA[
こい、<br />
くる、<br />
きた。<br />
<br />
現在、フラグメントを解消しています(主に脳の)。<br />
更新再開まで、もうしばらくお待ちください。おねがい&hearts;(えー)<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2006-04-19T09:44:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Пси</dc:creator>
    <dc:rights>Пси</dc:rights>
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    <title>どっちがかつとおもう?</title>
    <description>　連続更新の途中だというのに、あえて変なのをはさんでみるテスト(何)。

　ええと。予告どおり、今日から新しい投票をスタートさせようと思って、前回の投票を振り返ってみたのですが。

　10月09日〆切りの投票の結果を未だに発表していなかったですかПсиは。

　いえ、「前...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　連続更新の途中だというのに、あえて変なのをはさんでみるテスト(何)。<br />
<br />
　ええと。予告どおり、今日から新しい投票をスタートさせようと思って、前回の投票を振り返ってみたのですが。<br />
<br />
　<strong>10月09日〆切りの投票の結果を未だに発表していなかったですかПсиは</strong>。<br />
<br />
　いえ、「前回の投票結果→今回の投票テーマ」というエントリーの構成に基づけば、<strong>それから新しい投票テーマを募集していない時点で投票結果を公表していなくて当然</strong>なのですけれど。<br />
　3ヶ月経過した、という罪の上に<strong>年を跨いだ</strong>という罪も重なり、もうПсиはどうして良いのか判らないのでとりあえず<a href="http://www.webclap.com/" target="_blank">Web拍手</a>を最新版にしました〜(なにそれ)。Псиが使用していたのは旧バージョンらしく、新バージョンに移行しないと01月末で使用不可になってしまうらしいので、あわてて移行してみたのです。<br />
　それはそれでよいのですが、新バージョンでは<strong>お礼メッセージを10個も使える</strong>みたいで、3/5しか使っていなかったПсиは心底驚愕。とりあえず、メッセージを1つ増やした上で「5個だけ使う」を選択したので<strong>ハズレ確率は減りました</strong>が、こうなったら<strong>山程ポエム考えなくちゃいけないでしょうか</strong>と今から震えています。<br />
<br />
　あと、一言送信の文字数制限が「50文字」から「100文字」になりましたので、もしよろしかったらおねがい&hearts;(えー)<br />
<br />
　と、<strong>うまくうやむやになった</strong>ところで、前回の投票のおさらいなのですよ〜。前回の投票テーマは「うたはだれのもの?」ということで、歌が最終的に誰とくっつくかを予想して頂きました。<br />
<br />
<ul><br />
	<li>柊先輩</li><br />
	<li>小暮くん</li><br />
	<li>叶さんから森内くんを横取り</li><br />
	<li>奏から菊地くんを横取り</li><br />
	<li>永代橋先生</li><br />
	<li>夢野雅彦</li><br />
	<li>その他の誰かとくっつく</li><br />
	<li>誰ともくっつかない</li><br />
	<li>俺or私</li><br />
</ul><br />
<br />
　<strong>最後にネタっぽいのが入るのはお約束です</strong>。それでは結果を見てみましょう。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>投票</dc:subject>
    <dc:date>2006-01-04T11:59:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Пси</dc:creator>
    <dc:rights>Пси</dc:rights>
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    <title>RealTimeDreamer --locate 2 --name &amp;quot;mymelody+kuromi&amp;quot;</title>
    <description>　まだ、まだ大丈夫っ(銃に弾を装填しながら)。
　1枚目にだいぶやられていますが、それでも所詮は1枚目。Псиを倒すには至らないのですよっ(何戦闘中ですか)。

　考えてみたら、白盤・黒盤を買った時も散々探した上でみつからず、次の日に「こんなところになんかないよ〜」...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　まだ、まだ大丈夫っ(銃に弾を装填しながら)。<br />
　<strong>1枚目にだいぶやられています</strong>が、それでも所詮は1枚目。Псиを倒すには至らないのですよっ(何戦闘中ですか)。<br />
<br />
　考えてみたら、白盤・黒盤を買った時も<strong>散々探した上でみつからず、次の日に「こんなところになんかないよ〜」とふらふら入ったショップであっさり見つかった</strong>のですが、今回のシングル3枚も<strong>まさに同じ様な入手方法だった</strong>というか<strong>そもそも買ったお店が白・黒の時と一緒</strong>という辺り<strong>Псиがついていないというよりもマイメロ時空に近いショップをひとつ発見した</strong>と認識した方が良いのかもしれません。<br />
　そんな<strong>次元の歪みを発見して大喜びのПси</strong>に、アイとシと激情がドロドロに溶けて迫り来るのですよっ(&copy;Buck-Tick)というのはさて置いて、襲来してきた2枚目「マイメロ+クロミ」を軽やかにのびのびとレビューなのです。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>アイテム</dc:subject>
    <dc:date>2006-01-03T23:59:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Пси</dc:creator>
    <dc:rights>Пси</dc:rights>
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    <title>RealTimeDreamer --locate 1 --name &amp;quot;uta+miki&amp;quot;</title>
    <description>　さて。
　いきなりこまりました。
　いえ、まだ歌の曲を聴いてる最中なので、これからどう転ぶのかは判りませんけれどなんですかこれ。・・・何をお話しようか悩んでいてもしかたがないので、ここは今回のCDに関する当たり障りの無いお話とか〜。

　今回のCD、どれも「1人1...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　さて。<br />
　<strong>いきなりこまりました</strong>。<br />
　いえ、まだ歌の曲を聴いてる最中なので、これからどう転ぶのかは判りませんけれど<strong>なんですかこれ</strong>。・・・何をお話しようか悩んでいてもしかたがないので、ここは今回のCDに関する当たり障りの無いお話とか〜。<br />
<br />
　今回のCD、どれも「1人1曲+メッセージトラック1つ」という構成になっています。1曲は良いとして<strong>ずいぶん曲名がアレなのばっかり</strong>ですが、でもПсиまけない(何)。というか、メッセージトラックって<strong>美紀は一体何やるんですか</strong>というのが期待のひとつだったりするわけですけれど、今回の企画のゴール地点である<strong>柊先輩の独白</strong>を待ち望みながら、さっそく1枚目のレビューなど〜。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>アイテム</dc:subject>
    <dc:date>2006-01-03T19:31:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Пси</dc:creator>
    <dc:rights>Пси</dc:rights>
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    <title>RealTimeDreamer --locate 0 --name none</title>
    <description>　♪もうい〜くつね〜る〜と〜　な〜つ〜や〜す〜み〜(&amp;copy;ドラえもん)
　というわけで、年末なんて遥か前、お正月すらもそろそろ記憶の彼方へと飛んでしまいそうな三が日の最終日にこんばんは。テレビもラヂヲも特番シフトから全然抜け切れていないのに、棲み処からちっ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　♪もうい〜くつね〜る〜と〜　な〜つ〜や〜す〜み〜(&copy;ドラえもん)<br />
　というわけで、年末なんて遥か前、お正月すらもそろそろ記憶の彼方へと飛んでしまいそうな三が日の最終日にこんばんは。テレビもラヂヲも特番シフトから全然抜け切れていないのに、棲み処からちっとも抜け出せない、あるいは今日もおつとめでお外、雪が降るとカラダに浴びてひ×く星人ごっこをしないと気が済まない、等の気の毒な方々の為に、今日も元気に更新なのですよ〜。<br />
　それで。今日はアイテム更新ですけれど、普通に更新しても面白くなさそうですから、どうせなら<strong>ファーストインプレッションをいつもの様にお話しよう</strong>と思い立ったのです。つまりは<strong>買ってきたCDをようやくリッピングする気になったからこの機会にいつもみたいなレビューをしてみよう</strong>という、ご覧の方にはうれしいのかどうかよく判らないお話なのでした。<br />
　もしもお暇でしたら、宜しくお付き合いくださいなのですよ〜。<br />
<br />
　さて、今日取り上げるものはいったいなんなのかと言いますと。その発売をすっかり忘れ去り、かといって年末に気づいた頃には<strong>仮想お台場で冬の濁流に飲み込まれてそれどころじゃなかった</strong>という悲運のCD3枚なのですよこんなの〜。<br />
<br />
　<img src="http://www.seraphita.org/img/20050103_00.JPG" width="320" height="240" /><br />
<br />
　白盤・黒盤の余韻もすっかり引き、白盤に至っては<strong>CMでさんざん繰り返す以外にその存在すらも薄れ掛けていた</strong>今日この頃ですが、そんな中に謎のキャラクターCDが3枚リリースされたのです。それも、今回はマキシシングル1枚に2人分を収録するという形式で、「マイメロ+クロミ」「歌+美紀」「柊先輩+バク」という3枚・・・・っていうか<strong>この分け方もメンバーもなんですか</strong>。<br />
　CDはすべて帯がパッケージ裏面をカバーする様なつくりになっています。・・・裏ジャケットは<strong>イコールジャケット裏の絵と同じ</strong>ですが、ともあれ<strong>微笑む歌の裏でプリティかつキュアキュアな何かを彷彿とさせる様な驚きの表情の美紀</strong>や<strong>朝番組キャラCDとは思えない紫背景の超絶美景柊先輩の裏が「オレハンサム!!」「オレ勝ち組!」などという吹き出しに囲まれた柊化バク</strong>だったりする辺り、<strong>この広い浮世で購入を迷っていたヒト4人くらいの背中は押したかもしれません</strong>。もっとも、<strong>ネガティヴに迷っていたヒトやアニメをよく知らないヒト、サンリオ関係者は間違いなくその場で棚にCD戻したでしょうけど</strong>。<br />
<br />
　そんなCDを今日は聞きながら、だらだらと感想などお話しようと思いますよ〜。<br />
　ちなみに、Псиはオチを最後にとっておきたがる趣味なので<strong><strike>美紀を</strike>歌を最初に持ってきて</strong>(既に有言不実行です)、その後「マイメロ」「柊先輩」とつなげていこうと思います。<br />
　それでは、リッピングも終わったことですし、今から<strike>美紀の歌を</strike>歌の歌を聴いてきます〜(泣き笑いの表情でフェイドアウト)。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>アイテム</dc:subject>
    <dc:date>2006-01-03T18:00:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Пси</dc:creator>
    <dc:rights>Пси</dc:rights>
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    <title>更新テストなんて表向きの事情はさておいて、訪れた新年が素敵なものになればイイナ！</title>
    <description>こんばんは。
旧年中にご挨拶もできないまま、こうして新年を迎える運びとなってしまいました(しかも1日過ぎてます)。
今年はちょっぴり野望を抱いて頑張ろうと思います。三が日が終わったらアンケートを開始しようと思います。こんな時間に起きていて、明日の朝08時30分に...</description>
<content:encoded><![CDATA[
こんばんは。<br />
旧年中にご挨拶もできないまま、こうして新年を迎える運びとなってしまいました(しかも1日過ぎてます)。<br />
今年はちょっぴり野望を抱いて頑張ろうと思います。三が日が終わったらアンケートを開始しようと思います。こんな時間に起きていて、明日の朝08時30分に起きられるのか不安です。<br />
<br />
新年早々から不安だらけね二人、ねえOLIVEじゃなくて不安だらけのこの場所ですが、二年目も確定っぽいことですし、どうぞよろしくおねがいいたします。 <br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2006-01-02T02:11:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Пси</dc:creator>
    <dc:rights>Пси</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://mymelody.seraphita.org/?eid=277100">
    <link>http://mymelody.seraphita.org/?eid=277100</link>
    <title>とどけマイメロディ、ひらけ夢の扉、そしてこの予想通りの絶望がいつか誰かの希望に変わってくれればイイナ!</title>
    <description>　おひさしぶりです。
　ひさしぶりすぎると、本当に何から喋ったものだか判りませんけれど、そんな空気をさて置いてあまりにもParadise Kissに馴染めなくてGBASPでノエインを見ているПсиが登場なのです。駄目です、このParadise Kiss何度見ても駄目。
　でも、今日は木曜深...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　おひさしぶりです。<br />
　ひさしぶりすぎると、本当に何から喋ったものだか判りませんけれど、そんな空気をさて置いて<strong>あまりにもParadise Kissに馴染めなくてGBASPでノエインを見ている</strong>Псиが登場なのです。駄目です、このParadise Kiss何度見ても駄目。<br />
　でも、今日は木曜深夜だというのに年末進行の所為で軒並みアニメが潰れている今日この頃、Псиにはどうしてもお伝えしなければいけないことがあるのです。<br />
　そう、Псиは買ってしまいました。アレを。<br />
<br />
　<img src="http://www.seraphita.org/img/20051223_00.png" alt="アレ"/><br />
<br />
　というわけで、<strong>謎ゲームレビュー第二段にして大本命</strong>、「おねがい!マイメロディ〜夢の国の大冒険」のレビューをお届けしようと思います。<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
　ゲームについてお話する前に、Псиを取り巻く背景から。<br />
　Псиが最近購入したDS+GBAのゲームは<strong>森とカートとFFVIa</strong>。この三本を<strong>二週間以内に揃えている</strong>辺りが自分でも狂っていると思いますが、これに加えて<strong>録り溜めたノエインをGBASP+PLAY-YAN microにたくさん放り込んでいる</strong>ので、はっきり言って<strong>任天堂ハードに弄ばれている状態</strong>。まな板の上でぴちぴちしている鯉も同然です。<br />
　そんなПсиにとって、半年前から発売が判っていたマイメロゲーは<strong>購入が決まっていながらもかなり後ろ向きな存在</strong>だったのは言うまでもありません。その上、<a href="http://mymelody.seraphita.org/?eid=237898" target="_blank">先月買った「まんが家デビュー物語DS」(同じメーカーが作っています)がとてもアレな出来だった</a>ことも後ろ向きに拍車をかけていました。<br />
<br />
　でも。<br />
　相手は<strong>常に予想を素敵に裏切るマイメロ</strong>。<br />
　この逆境の中において、<strong>不屈闘志の如き根性を見せてくれる</strong>はずだと勝手に期待しつつ、「おいでよ どうぶつの森」のカートリッジを抜き去ってマイメロのカートリッジをセットしたのでした。<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
　電源を入れると、上画面に「TDK」のロゴ、下画面に「テレビをみるときは〜」の画面を模した様な画面が登場。背景が歌の机ではなく青なのが気になりますが、<strong>マイメロがちゃんとおねがいポーズですし</strong>よしとしましょう。<br />
　その後、タイトル画面が登場です。上画面にタイトル画面、下画面に「はじめる」「オプション」「おまけ」の3つの円が表示され、下画面の背景はピンク地に「おねがい♪マイメロディ」のロゴがタイル状に敷き詰められ、それが右下方向に延々と流れていくという<strong>まさにスーパーファミコンを思い出す</strong>代物です。<br />
　じゃあ、さっそくどれかを選んでみましょう、と十字ボタンを押しますが、<strong>画面にはまったく反応がありません</strong>。どうやらタッチしないと駄目みたいです。面倒だなあと思いつつ、そういえばデモ画面とかあるんでしょうかと思って放置してみました。<br />
　タイトルのBGMが「オトメロディー」のインストなのですが、<strong>どうしてわざわざこんな音色選びますかというくらいのスカスカぶりを発揮</strong>していて、既に嫌な予感が大炸裂です。それでも、この曲に合わせて歌っていれば、デモ画面が始まるまでの暇潰しにはなりそうです。気が付いたら、曲にあわせて歌詞を口ずさんでいました。<br />
<br />
<blockquote><br />
　♪すきすきす〜　ふ〜わふわふ〜<br />
　(中略)<br />
　ま〜いめ〜ろ〜でぃ〜　と〜どけ　おとめご〜ころ〜<br />
　ぐるぐるまき　し〜ちゃうからね<br />
　を〜うおうお〜　か〜くごしと〜いて〜<br />
　う〜そ〜じゃ〜ない〜<br />
<br />
　おとなじゃない　お〜とめです〜<br />
　ないたりだってし〜ちゃいます〜<br />
　おんなのこってふ〜しぎｑ０えｒ８いｈんふぉあｋｆんｍｌ<br />
</blockquote><br />
<br />
　・・・なんですかこれ。<br />
　<strong>どこでループしてるんですか!</strong><br />
　詳しく説明すると、本来はサビ後のAメロ反復時に違う抜け方をする(おんなのこってま〜ほうで〜　つくられ〜たの〜♪)のですが、このBGMでは<strong>サビ後にAメロに戻る</strong>のです。<br />
　元曲がAメロの部分反復なだけに、<strong>聴いてる時のがっかり感はひとしお</strong>。というわけで、全国1,000人前後(根拠無し)のOPすきーさんは是非一度おためしください。<strong>できれば店頭か知人からのレンタルで</strong>。<br />
<br />
　というわけで、さっさとゲームを始めることにしましょう。<br />
　え?デモ画面?<br />
　いえ、<strong>あるとは最初から思ってなかった</strong>ですけど、<strong>ネガティブな予想って当たりすぎても面白くないですね</strong>。<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
　というわけで、最初はもちろん「オプション」からです。<br />
　オプションには「おんがく」「こうかおん」という2つの音符型ボタンが表示されています。「おんがく」を選択すると、とてもファニーなレイアウトで音量選択画面になりました。メーターで判りやすく音量を選択できる上に、「ひょうじゅん」というデフォルト設定に戻すボタンがあるのは好印象・・・と思いましたが、実際に選んで見ると<strong>絵的にメーターを模しているだけで「けす」「ちいさい」「ひょうじゅん」「おおきい」の4段階しかない</strong>のに気づいて愕然となります。<br />
　あと、「こうかおん」でも全く同じ画面が表示されるのですが、<strong>煩わしいだけなので1画面にまとめた方が良いと思います</strong>。<br />
<br />
　次は「おまけ」。<strong>ゲーム本体は最後にとっておくのが基本です</strong>。<br />
　「おまけ」は「サウンドチェック」「ミニゲーム」「きせかえ」の3つで構成されています。そういえば、パッケージの裏面にはこんなことが書いてありました。<br />
<br />
<blockquote><br />
みんなでおしゃれしちゃおう！<br />
<br />
マイメロディのほか、<ruby><rb>歌</rb><rt><rp>(</rp>うた<rp>)</rp></rt></ruby>ちゃん<br />
や、<ruby><rb>美紀</rb><rt><rp>(</rp>みき<rp>)</rp></rt></ruby>ちゃん、<ruby><rb>真菜</rb><rt><rp>(</rp>まな<rp>)</rp></rt></ruby>ちゃんの<ruby><rb>着</rb><rt><rp>(</rp>き<rp>)</rp></rt></ruby><br />
せ<ruby>替</rb><rt><rp>(</rp>かえ<rp>)</rp></rt></ruby>えあそびが<ruby><rb>楽</rb><rt><rp>(</rp>たの<rp>)</rp></rt></ruby>しめます。コ<br />
スチュームは、ゲームが<ruby><rb>進</rb><rt><rp>(</rp>すす<rp>)</rp></rt></ruby>むと<br />
<ruby><rb>増</rb><rt><rp>(</rp>ふ<rp>)</rp></rt></ruby>えていくよ！<br />
</blockquote><br />
<br />
　ええと、<strong>「着せ替え」に「着(き)せ替(かえ)え」ってルビは商品としてどうですか</strong>。<br />
　それに、マイメロの着替えって<strtong>頭巾以外に何かあるのでしょうか</strong>と思いますが、果てない突っ込みは置いて選択してみましょう。「きせかえ」にはボタンが3つ二段で計6つありますが、上段に美紀・歌・真菜が並んでいるものの下段は誰もいません。というか、<strong>左右は花がくるくるしていて中央は「?」のカーテン</strong>という区別にどういう意味があるのかさっぱり判りません。<br />
　とりあえず<strong>アイすべきポエム詠み</strong>こと美紀を選択してみましょう。・・・ボタンを押しても画面が変わらず、<strong>選択した状態で「はじめる」ボタンを押さないと進まない</strong>辺りが格好良さげです。<br />
　画面が変わると、上画面にリングノートで下画面に文字で服の種類が表示されています。ノートは真っ白ですが、ここに<strong>コスプレした美紀</strong>が出てくるのでしょう。というわけで、デフォルトの「せいふく」の文字が表示されたまま、とりあえず「はじめる」を押してみます。すると、上画面に二次色の線が走って・・・<br />
　・・・<br />
　・・・・・<br />
　・・・・・・・<strong>ええええええええ</strong>。<br />
　先生、なんだかこの美紀<strong>体型がおかしいです</strong>。肘の曲がりっぷりが不自然ですし、なにより<strong>ヒップが大きい為におなかが大きく見えるのか単純におなかが大きいのか</strong>、すごくおかしな体型です。それ以上に<strong>スカート短すぎませんか</strong>とか<strong>広すぎる絶対領域</strong>とか、突っ込みどころが満載すぎてどうにもなりません。とりあえず、次の「ふだんぎ 1」を選んでみると・・・　・・・・<br />
　・・・・・<strong>服以外の土台部分は使いまわしですか</strong>。まさに着せ替え。<br />
<br />
　一応歌の着せ替えを見てみると、<strong>髪型と服以外はすべて美紀の使いまわしっぽい(顔さえも!)歌</strong>が登場しました。<br />
　<strong>だれかたすけてください</strong>。<br />
<br />
　「ミニゲーム」は選択することができず、「サウンドチェック」は「おんがく」と「こうかおん」を選ぶことができます。「サウンドチェック」を選ぶとBGMを選択して聞くことができますが、最初に選べるのはメニューで流れていた1曲しか聴けないので、おそらくプレイ中に登場した曲のみが聴けるのでしょうけれど、<strong>効果音はどう思い返したって未聴の音がたくさん聴ける</strong>のでさっぱり意味が判りません。<br />
　<strong>本題前につかれはててしまった</strong>ので、もうさっさとゲームを始めましょう。<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
　「はじめから」を選ぶと、上画面にタイトル画面、下画面に緑地でプロローグが流れ始めます。どうせそんなにたいした長さじゃないだろう、とぼんやりしながら眺めていましたが。<br />
<br />
<blockquote><br />
あるひ<br />
<font color="red">マイ メロディ</font>たちは<br />
マリーランドからあそびにきた<br />
おじいちゃんといっしょに<br />
<font color="red">ウタちゃん</font>たちと<br />
あそんでいました<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
おじいちゃんの<br />
<font color="green">「</font>ボウケンのおはなし<font color="green">」</font>に<br />
ムチュウのみんな・・・<br />
そして<br />
おじいちゃんのとっておきの<br />
おはなしが<br />
はじまります・・・<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
それは・・・<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
マリーランドとはべつのせかい<br />
「ニンゲンのせかい」ともちがう<br />
べつのせかいがあって<br />
そのせかいには<br />
マリーランドと<br />
ニンゲンのせかいを<br />
しあわせにする<font color="green">「</font>たからもの<font color="green">」</font>が<br />
あるというのです<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そこは<font color="green">「</font>ユメのくに<font color="green">」</font>と<br />
よばれていてしあわせをはこび<br />
ふしぎなおんがくをかなでる<br />
ユメのがくふ<br />
<font color="green">「</font>にじいろのがくふ<font color="green">」</font><br />
がねむっているといいます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
マリーランドのじゅうにんも<br />
ニンゲンもそのそんざいを<br />
「わすれている」だけ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
しらずしらずに<br />
「にじいろのがくふ」が<br />
かなでるおんがくをきいている<br />
ひとたちはしあわせになり<br />
こころがとじていたり<br />
わるいことばかり<br />
しているひとには<br />
きこえていないらしいのです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
マイ メロディやウタちゃん<br />
おともだちたちは<br />
さっそく「ユメのくに」へ<br />
ぼうけんのたびにでかけようと<br />
けいかくを<br />
はじめるのでした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そのとき<br />
ユメのくにのことを<br />
コッソリときいていた<br />
クロミとバクは<br />
マイ メロディたちをおいこして<br />
ユメのくにへと<br />
はいってしまいます<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そして<br />
クロミは<font color="purple">クロまほう</font>で<br />
おともだちをクロユメでつつみ<br />
ユメのくにのじゅうにんまで<br />
なかまにしてしまいます<br />
そして<br />
マイメロのジャマを<br />
はじめるのです<br />
</blockquote><br />
<br />
　<strong>ながすぎます</strong>。<br />
　スタートボタンでキャンセルできますが、それにしたって<strong>東映系の映画用後付け設定みたいないい加減な話</strong>は飛ばすには惜しいところ。というか、何分あるんですかこの単調なスクロール字幕。<br />
　プロローグが終わると、オーソドックスなADV画面。マイメロが「オヤツはどれくらいもっていけばいいかしら…」と不思議な心配をしています。そんなマイメロの浮かれ気分に同調するかの様に歌が登場・・・<br />
　・・・・・・・・・<br />
　・・・・・・・・・・・・・<br />
　<strong>うああああああああああ</strong><br />
　なんですか、この<strong>輪郭が細すぎて潰れきった歌は</strong>。<br />
　しかも口が<strong>喋っているつもりなんでしょうけど何かを無理矢理咀嚼している様にしか見えない</strong>アニメーションをしているですが、その半端に空いた口から<strong>半端に歯が覗いてる</strong>のが駄目さに拍車をかけています。<br />
　輪郭病については、基本的にはマリーランド住人にはひどい影響を及ぼしてはいませんが、<strong>歌となぜかクロミは完全に被害者</strong>になっています。そしてADVパートは<strong>とても脳が溶けそうな展開が続く</strong>のですが、誰かなんとかしてください。<br />
<br />
　その内勝手に話が進んで、謎のマップ画面が表示されました。<br />
　とはいえ、最初のステージ以外は行くことができないのは<strong>スーパーマリオ3辺りと一緒</strong>なので、おとなしく最初のステージを選択しましょう。<br />
　なお、マイメロは「あっ、クロミちゃん」というコトバが出る度に<strong>なぜか喋ります</strong>。<strong>声を使わないとリソースが惜しいとでも思ったのか</strong>、<strong>1回喋ると連続して「あっ、クロミちゃん」しか言わなくなるマイメロ</strong>にしょんぼりが止まりません。<br />
<br />
　というわけで、最初のステージ「みずにぬれないとイイナ」。<br />
　強制縦スクロールのステージを、とにかく登っていけばいいみたいです。黒音符や蛇には触らない様に・・・あれ?どう見てもジャンプじゃ届かない・・・もう一回ジャンプボタンを押しても傘が開くだけで意味が無い・・・<strong>あ、死んだ</strong>。<br />
　しかもライフ制だからということなのか、<strong>1ミスするとゲームオーバーです</strong>。どんなデスクリムゾンですか。<br />
　何を何回どうやっても、ちっともジャンプ力が増しません。10回死んだ辺りで<strong>マニュアルを読もうと思い始め</strong>、そしてマニュアルを読んでみると<strong>傘を開いた状態でマイクに息を吹きかけると上昇する</strong>そうなのです。<br />
　・・・・<br />
　・・・・・<strong>えー</strong>。<br />
　おねがいですから、せめてチュートリアルステージから始めさせてください。<br />
<br />
　その操作方法さえ覚えれば(十字キー、ジャンプ/傘ボタン、マイク以外は基本的に使わない)、がんがん上に登ることが可能です。ただ、こちらから何かを仕掛けるわけでもない上に、取れるアイテムがあるわけでもなく登り続けるという趣旨に<strong>ちょっとした拷問っぽさ</strong>を感じるのは仕方が無いところでしょう。<br />
　とにかく単調で、作業感だけを味わうゲームです。その上、マイメロは下画面内しか移動することができず、<strong>上画面にはその上が表示されているにも関わらず見えない天井に阻まれてそこへ行くことはできない</strong>のです。なにこれ。<br />
<br />
　その内、クロミが「いっくよ〜、ひらけ！ゆめのとびらぁ！」に声をあてる様になりますが、<strong>おねがいですからそんな台詞まで1つの幕間で連発しないで下さい</strong>。<br />
<br />
　<strong>結論</strong><br />
　<strong>年末はもっと有意義なソフトで過ごしましょう</strong>。<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
　それにしても、このTDKコアという会社のソフトは(最近の2本しかプレイしていませんけど)<strong>なつかしく駄目な頃のゲームを現代に呼び戻している</strong>としか思えないソフトを連発してくるものです。ここまで続くとある意味芸術の域と言えなくもありません。もちろん、<strong>万人には全く理解されないでしょうけど</strong>。<br />
　敵キャラが<strong>山本くんのカメだったりバイオリンだったり</strong>するのは芸が細かいと思いますが、だからといって<strong>雑魚キャラとしてたくさん配置されても困ります</strong>。全然マイメロな必然性はないですし、絵は潰れてますし・・・ええと、第二期が決定したことですし、ここは<strong>同じく斜め上を期待して次回はトレジャー辺りに作ってほしいところ</strong>です。<br />
<br />
　とにかく、あまりにも思った通りの出来すぎて、もはやコトバはありません。TDKコアが作る限り、Псиが次を買うことはきっと無いでしょう。<br />
<br />
　さあ、FFIVやろうっと(げっそり)。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>アイテム</dc:subject>
    <dc:date>2005-12-23T03:51:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Пси</dc:creator>
    <dc:rights>Пси</dc:rights>
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<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=26" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://mymelody.seraphita.org/?eid=238922">
    <link>http://mymelody.seraphita.org/?eid=238922</link>
    <title>第33話:馬小屋でもスイートでも、同様に「＊おたんじょうび　おめでとう＊」と声を発するココロの中の誰かをパレードの夜に密かに消しつつ、涙を流しながらケーキを手掴みで貪り食べる様な誕生日を過ごせたらイイナ!</title>
    <description>　ひさしぶりに朝早く起きて。目覚めてすぐにマイメロ、とか、出先でとにかくマイメロに間に合う様に、とかではなく、ゆっくりマイメロまでの過程を歩める素敵な休日の始まりです。
　・・・とは言っても、エウレカセブンが07:30からだと勘違いをしてずっと「赤ちゃんはど...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　ひさしぶりに朝早く起きて。目覚めてすぐにマイメロ、とか、出先でとにかくマイメロに間に合う様に、とかではなく、ゆっくりマイメロまでの過程を歩める素敵な休日の始まりです。<br />
　・・・とは言っても、<strong>エウレカセブンが07:30から</strong>だと勘違いをしてずっと「赤ちゃんはどこからくるの」をプレイしていたПсиは、なんだか出鼻をくじかれてしまったのでした。<br />
　それにしても、久しぶりに朝コンボに参加すると大変です。マジレンジャーは<strong>死亡者が出る</strong>わ、響鬼は<strong>あの電波っぽいヒトがほとんど喋らなくなってて面白い</strong>わ、プリキュアは<strong>義経狙ってる</strong>わ。<br />
　その後30分のカレイドスターはもうなくなっているので、仕方なく方々のチャンネルを歩いていたら<strong>animaxがかいけつゾロリをやっていた</strong>のでびっくりしました。でも、15分見てたら終了。どうやらBパートだけ見られるみたいですけど<strong>そんなの嬉しくありません</strong>。仕方が無いので後15分はセサミストリートでお茶を濁したのでした。<br />
<br />
　こんなちょっぴり不思議な朝に、マイメロはどんな魔法をかけてくれるのでしょう。<br />
　・・・と、<strong>FMみたいなNHK教育みたいないけ好かないコトバ</strong>で、今日のお話をスタートさせてみるのです。<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
第33話:「<a href="http://www.tv-osaka.co.jp/ip4/mld/backnum/1186271_1579.html" target="_blank">みんな来てくれたらイイナ!</a>」<br />
放送日:2005年11月13日<br />
フラグ:<br />
<ul><br />
	<li>魔法以外の柊先輩の出番:?(後半は一切出番無し)</li><br />
	<li>提供背景:バイオリンを弾く麗しい柊先輩(OP)/小暮くん(ED)</li><br />
	<li>ポエム:なえなえポエム・おたんじょうびポエム</li><br />
	<li>クロミノート:No.3155「たんじょうびのケーキ」</li><br />
	<li>新キャラ:×</li><br />
	<li>新アイテム:×</li><br />
	<li>ターゲット:編集者のサイトウさん・琴のクラスメイト・ジムの館長の父親</li><br />
	<li>クロミの魔法:編集者を西部風で「しめしめ」と寄生を発するヒトに・琴のクラスメイトを獰猛な猫に・ジムの館長の父親を強力に</li><br />
	<li>マイメロの魔法:キリンのぬいぐるみ・銅像・フラットくん</li><br />
	<li>キャンディの色:赤(→キリンのぬいぐるみ)</li><br />
	<li>勝者:マイメロ(*5)</li><br />
</ul><br />
<br />
　よおし、今日もたのしくマイメロを見るですよ〜。<br />
<br />
　「<strong>ばああああああああ、めえええええええええ</strong>」<br />
　「<strong>おねがい&hearts;</strong>」<br />
<br />
　<strong>ひつじさんきた〜!</strong><br />
　さらに、OPが始まると同時に地震速報のテロップが!その後、地震情報本体が始まったのは<strong>Bメロが始まった辺り</strong>という不思議な間の取り様が気にかかりましたが、それはそれとして岩手県沖でM4.6程度の地震だそうなのでご当地の方は<strong>提供背景が暗黒空間で柊先輩きゃあああああああ</strong>(おちついてください)。<br />
　いつもと違う始まりに嵐の予感を感じましたが、最初のCMが「<a href="http://mymelody.seraphita.org/?eid=237898" target="_blank">まんが家デビュー物語</a>」だったのでしょんぼりです。<br />
<br />
　さて、朝の夢野家。マイメロは目を覚ますと、キッチンで何やら作り始めました。<br />
　それを<strong>向かいの屋根から見張っているクロミ</strong>とすっかり寝ているバク。<br />
<br />
　「こんなあさはやくから、なにやってんだ?」<br />
<br />
　いや、<strong>あなたがたもヒトのこといえませんから</strong>。<br />
<br />
　そして3日後の朝。マイメロはまだせっせと何かを作っています。<br />
<br />
　「まだやってるのかよ!・・・ってクロミさまならぜったいいうぞな」<br />
<br />
　今度はクロミが眠っています。かわりばんこにマイメロを監視。<strong>やっていることはともかく</strong>、「かわりばんこに」というところに強引にアイを感じたいのですがいかがですかだめですかそうですか。<br />
　どうやら、マイメロが作っているのはケーキみたいです。<strong>ウェディングケーキばりに大きいスポンジの山</strong>を前に、今日の歌の誕生日のためだからと張り切るマイメロ。そして、その声が<strong>向かいの屋根の上なのになぜか聞こえたクロミ</strong>は、「誕生日のケーキ」というワードに引っかかりを覚えた様でした。そして取り出したクロミノート。<br />
<br />
<blockquote><br />
　No.3155<br />
　きょうはクロミのたんじょうび。たんじょうびパーティで、みんなにたべてもらおうとおもってケーキをつくったのに、マイメロがかぜをひいたせいでパーティはちゅうし。けっきょく、じぶんのつくったケーキをひとりでさびしくたべることになったのでした。<br />
</blockquote><br />
<br />
　<strong>不憫な子です</strong>。<br />
　病気だから仕方が無いのは確かですが、それにしたって<strong>間が悪いのも確か</strong>。かくして、今日の歌の誕生日のゲストを妨害して、同じ目にあわせてやろうと大張り切りするクロミなのでした。<br />
<br />
　さて、夢野父が登場。<br />
　どうやらホテル辺りにカンヅメにされている様で、後ろには編集者が控えています。<strong>どう見ても修羅場の様相</strong>ですが、父は歌と電話中。<br />
<br />
「プレゼントも買ったぞ。クレジットで。<strong>それクレジット</strong>」<br />
<br />
　<strong>修羅場でも相変わらずです</strong>。<br />
　そんな様子を見かねてか、編集者は大激怒。夢野父はいつもいつも原稿をぎりぎりまで出さない様で、本当に苦労しているみたいです。<br />
<br />
　「締め切り前に原稿がもらえたらどんなに楽だろう!」<br />
<br />
　そう叫んだところへクロミ登場。<br />
<br />
　「その夢、叶えてやるよっ!!」<br />
<br />
　え、もう魔法ですか?<br />
<br />
　その頃、マイメロはケーキ作りの真っ最中。そこへ<br />
<br />
　「あ、ゆめのとびらがひらいた」<br />
<br />
　と気付きますが、何かを混ぜてる手を見直して<br />
<br />
　「あ、たいへん」<br />
<br />
　と<strong>作業に復帰</strong>。<br />
　<strong>デス天然の極みです</strong>。<br />
<br />
　なんか西部風になった編集者、「しめしめ〜っ」と奇声を発しながら、今月分はもちろん<strong>来月分再来月分増刊号分ももらおう</strong>とひどいことを要求。しかも<strong>椅子に縛り付けた上でそんなことを言ってる</strong>わけで、要は<strong>脅迫そのものです</strong>。<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
　舞台は変わって小学校。<br />
　学校の動物小屋で、琴と<strong>さっきまで弁慶やってたほのか(&copy;プリキュア)の顔を横に伸ばしてペコちゃん風味にした感じの同級生</strong>が鶏の世話をしています。話をしている間に、同級生が「鳥が食べたい、良く締まったカラダの鳥が食べたい」と<strong>鶏の前で言い始め</strong>、<strong>うまく駆けつけたクロミがその夢を叶えようと魔法を発動してしまいました</strong>。<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
　ふたたびマイメロ。<br />
　冷蔵庫を開けつつ、氷の入ったボウルを抱えています。<br />
<br />
　「あ、またひらいた」<br />
<br />
　ですが、すぐにボウルを見て<br />
<br />
　「あらいけない」<br />
<br />
　<strong>作業に復帰</strong>。<br />
　もはややる気が無いなんて程度の話では無い様な。<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
　場面は再び学校。魔法の後には・・・<strong>顔はそのままでカラダは犬福みたいな猫になった同級生</strong>が登場。<strong>まさに悪夢です</strong>。<br />
　そんなクリーチャーから逃れようと、琴は小屋の出口に向かいますが、<br />
<br />
　「ごゆっくり〜」<br />
<br />
　といいながら<strong>クロミが小屋の入り口の鍵(南京錠)を閉めてしまった</strong>ので出られません。<br />
　絶体絶命。<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
　最初のクロミのコトバ通り、どうやら参加者をみんな悪夢魔法で邪魔しよう、というのが今回のコンセプトの様です。<br />
　念願叶って、すぐ帰って準備を手伝うと言っていた琴も、他のともだちも誰も帰ってきません。歌ももちろんしょんぼりです。<br />
　そこへチャイムの音。誰か帰ってきたのか、と行ってみたら小暮くんとフラットくんでした。<br />
<br />
　「なんだ、小暮か」<br />
<br />
　と言いながら、しょんぼりを加速させていく歌。とりあえず着替えてくるから、とどこかへ引っ込んでしまいました。<br />
　小暮くんとフラットくんがリビングに入ると、マイメロが料理をしながら<br />
<br />
　「あ。そういえば、なんどもゆめのとびらがひらいたわ」<br />
<br />
　<strong>何度もってあなた</strong>。<br />
　そして、そんなマイメロを<br />
<br />
　「<strong>それだーっ!!</strong>」<br />
<br />
　と指差すふたり(正確には一人と一体)。<br />
　おそらく、クロミが魔法を使って参加者の邪魔をしようとしているんだ、と<strong>金田一スタンドかコナン(否:未来少年/コナン・ザ・グレイト)スタンドでも実装したのかクロミの目論見を看破する小暮くん</strong>、すぐにマイメロを連れ出そうとします。<br />
　ですが、<br />
<br />
　「なまクリームはね、つのがたつまであわだてなきゃだめだし」<br />
<br />
　<strong>うあああああ</strong>。<br />
　そんなマイメロをボウルごとさらって、小暮くんとフラットくんは駆け出してしまいました。<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
　どこかの会議室。窓際お誕生席には<strong>ハートが散ったアフロ+サングラス</strong>という激しい風貌のヒトが鎮座しています。なんだか重苦しい雰囲気ですが、どうやら<strong>今年のポエム新人賞</strong>を決めているそうですよ。<br />
　でも、応募作品の中に<strong>アフロの感性にあうヒトがいないらしく</strong>、うんうんうなってばかり。そして、昨年大変な衝撃を与えた前チャンピオン<strong>みき・さくらづか</strong>の方を見ると、やっぱり顔を曇らせています。<br />
<br />
<blockquote><br />
　はんじゅく　なまやけ　なえなえはーと<br />
</blockquote><br />
<br />
　<strong>はあ</strong>。<br />
　そんな美紀のポエムに感動しつつも、今年の応募作を振り返ってはアフロでアレなヒトが大暴れ。<br />
　その様子を窓から見たバクロミも、<strong>自分たちが何かするまでもない</strong>とすっかり意気消沈。どこかへ行ってしまいました。<br />
<br />
　・・・っていうか。<br />
　<strong>美紀はプロ、少なくとも受賞はしている</strong>ということですか。<br />
　<strong>この世界、本当に平和だと思います</strong>。<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
　夢野家。着替えた歌がリビングに来ると、誰もいません。<br />
　誕生日なのに、パーティなのに誰もいないと泣きだした歌の携帯に着信が。それは柊先輩からのコールでした。柊先輩は歌の誕生日を<strong>部活の名簿で知った</strong>ということで、お祝いの電話をかけてきたのでした。<br />
　柊先輩の電話は嬉しいながらも、やっぱり寂しさが拭えない歌。それを察した柊先輩は<br />
<br />
　「どうしたの?」<br />
<br />
　と声をかけますが、<strong>突如柊先輩の背景が歌の変顔集に</strong>。なんで?<br />
　ともあれ、誕生日なのに誰も家にいない、と話したところ、「じゃあ僕がお祝いしてあげるよ」と提案。えええええ、と驚く辺りで場面転換。<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
　夢野父はまだキーボードを叩いています。ようやく<strong>ルポ3本、エッセイ5本が終わった</strong>と編集者に言いますが、「<strong>じゃあ今年分全部書け</strong>」と無茶な要求を始めます。<br />
　というか、先取りして書いたルポ3本を同じ編集さんに渡すって、<strong>夢野父は一体何のライターなんでしょうか</strong>。<br />
<br />
　そんな視聴者の疑問を他所に、編集部から印刷所から怒られて胃がきりきり痛む様をせつせつと語る編集者さん。今日は娘の誕生日を祝ってやりたいから、おねがいだから今日は勘弁してくれという声も聞き入れてくれません。<br />
　そこへマイメロと小暮くんとフラットくんが登場、さっそく魔法です。<br />
<br />
　「めろでぃ〜」<br />
<br />
　その右手には<strong>泡だて器</strong>。<br />
<br />
　「<strong>あ、しまった</strong>」<br />
<br />
　ボケにも程が。<br />
　気を取り直して、椅子に乗っかっていたキリンの大きなぬいぐるみにメロディーシールを貼ります。編集者の「しめしめ〜」に対応してか、<br />
<br />
　「きりきり〜」<br />
<br />
　と言い出すキリンさん。<br />
　夢野父を拘束していたロープを切りますが、今度は自分がしばられてしまいます。<br />
<br />
　「も〜っと、おねがい&hearts;」<br />
<br />
　ブーストでロープを断ち切ったキリンさん、「きりきり〜」ときりきり波動を編集者に送り、<strong>きりきりと胃を痛めさせて勝利</strong>。落語ですか。<br />
　編集者の魔法が解け、キリンさんにキャンディをあげたところで、小暮くんはまたマイメロをさらって次の場所に移動してしまいました。<br />
<br />
　残された夢野父は、編集者さん・・・どうやら名前はサイトウさんらしいです・・・に「これからは締め切りを守る、いや守りたい、いや守れるといいな、いや」とコトバを並べ、一応の和解を見せたのでした。<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
　その頃の夢野家。<br />
　柊先輩がいつもの車で迎えにきました。<br />
<br />
　「さあ、のって」<br />
<br />
　車が出発してCMに。<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
　と、いつもならいきなりBパートに入るところですが。<br />
　マイメロからのクリスマスプレゼント!<br />
　わあ、EDのシングルが遂に発売されるですねっ。<br />
　初回版にはマイメロって・・・<strong>この謎の形状のぬいぐるみはなんですか</strong>。<br />
　たぶん光の当て過ぎでおかしなことになっているんだろう、と<strong>かなりポジティヴめに思い込む</strong>ことにして、11月23日を期待することにしたのでした。<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
　CM明け。<br />
　琴と鶏に向かって、猫が遂に突撃です。どうでもいいですが、<strong>「コインロッカーのネジ。」にこんな子が出てきた気がします</strong>。いえ、顔がペコちゃん顔ってだけで、<strong>ほのかみたいな太眉ではなかったと思います</strong>けど。<br />
　ともあれ、動物小屋の中は大騒ぎ。<strong>サザエさんのEDばりに壁がどかどかしています</strong>。<br />
<br />
　そこへやってきたマイメロ、次は・・・創立者か誰かでしょうか。<strong>板垣退助の髭をつけた伊藤博文みたいな銅像</strong>に魔法をかけます。銅像はぶつぶつ呟きながら小屋に近づいて一括。猫と鍵を弾き飛ばして、魔法を解除したのでした。<br />
<br />
<!--<hr /><br />
<br />
　次はどこかのヒーローショウの会場。<br />
　舞台では怪獣がレッドを踏みつけて大喜び。「やればできる、やれば怪獣だってヒーローを倒せるんだ!」おいおい。そして客席の最前列では奏が大激怒しています。ということは、<strong>怪獣の方が菊池くんなのでしょう</strong>。<br />
--><br />
<hr /><br />
<br />
　続いてポエム大賞の選考会場。<br />
　この後に記者会見も控えているし時間が無い、ここは最終選考に残ったものから適当に1枚と言ってますが、もちろんアフロのヒトは応じてくれません。<br />
　その様子を<br />
<br />
　「クロミちゃんのまほうはかんじられない。これはどうすることもできない」<br />
<br />
　まだクリームを混ぜながら、そんなことを言うマイメロ。<br />
　どうでもいいですが、そんなに長時間かき混ぜたりして、<strong>生クリームは温まるとどうにもならない</strong>でしょうにっ。<br />
　そこへフラットくんが<br />
<br />
　「マイメロ〜、きょうりょくなすけっとをつれてきたよ〜!」<br />
<br />
　と意気揚々と発言。ここで連れて来るのなんて<strong>1人しか思い浮かびません</strong>が、フラットくんの<strong>その後の混乱を何も考えてなさげな無邪気さ</strong>が素敵です。その後、混乱の会議室に入ってきたのは・・・あああ、<strong>やっぱりひつじさん</strong>!なんだこの子は、と言うスタッフたちにひつじさんが<strong>例の奇声</strong>を披露すると、<strong>アフロさんが衝撃を受けたご様子</strong>。<br />
　美紀も美紀で<br />
<br />
「あああ、この子は!!」<br />
<br />
　と言って固まっています。<br />
　二人以外はコトバが判らず、そもそも<strong>今のがポエムだったのかすらも判りません</strong>が、アフロさんは<strong>髪のハートを突き出したりしながら</strong>「ポエムはコトバじゃないってことを教えてくれた」とかよく判らないことを言っています。<br />
　そして、美紀はひつじさんを見下ろしながら<br />
<br />
　「恐ろしい子!私が捜し求めていたライバルは、この子なのかもしれない」<br />
<br />
　<strong>美紀が亜弓さん(&copy;ガラスの仮面)になったっ!!</strong><br />
　そして、ハリネズミくんによって、ついに「ピアノちゃん」と名前が紹介されたのでした。今回はひつじさんが受賞しそうな勢いですけど、この後記者会見ということは<strong>全国区でしゃべるぬいぐるみが紹介される</strong>ということですか?<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
　今度は真奈。ジムでは館長の父親が張り切り始め、塾生をばしばしなぎ倒し、さらには「夜通し稽古をつける」なんて言ってます。<br />
　今日は誕生日パーティがあるんだ、そんなの勘弁してほしいと言う真奈に襲い掛かってくる館長(父)。さすがに真奈でも勝てそうにありません。そんなピンチにやってきたマイメロ一行が声を掛けると、<br />
<br />
「あああ、こっちにも勝てへんわ」<br />
<br />
　<strong>真奈も難儀なヒトです</strong>。<br />
<br />
　早速魔法をかけようとしますが、<br />
<br />
「おねがいきいてくれそうなヒトがいないわ」<br />
<br />
　人形は?と思いましたが、そういえばこのシーンに入った当初、「きあいだ!」「きあいだ!」の声が連発されていたので、おそらく<strong>棚ごと壊された</strong>ということなのでしょう。<br />
　そこで<strong>切り札が切り札らしい台詞</strong>。<br />
<br />
「ぼくにまほうをかけるんだ!」<br />
<br />
　マリーランド住人に魔法はかかりませんが、気を失った時だけは大丈夫。というわけで、フラットくんはいつも通り<strong>そこらの壁に全力疾走して気絶</strong>という<strong>しゃがむために壁にぶつかるカイ(&copy;カイの冒険)</strong>でもするのかと思いきや・・・<br />
<br />
　<strong>ひつじさんが</strong><br />
<br />
　<strong>柵を立てて</strong><br />
<br />
　<strong>その上を</strong>。<br />
<br />
　「ひつじさんが1ぴき、ひつじさんが2ひき、ひつじさんが3びき・・・むにゃむにゃ」<br />
<br />
　<strong>ええええええええ</strong>。<br />
<br />
　ともかく、気を失いはした様です。<br />
<br />
　「よおし、いまだマイメロ!」<br />
<br />
　小暮くんが振り返ると・・・<br />
<br />
　「むにゃむにゃ」<br />
<br />
　<strong>マイメロまで寝てないでください</strong>。<br />
　真奈がマイメロを思い切り引っ張って起こし、フラットくんに魔法をかけます。<br />
<br />
　「たのも〜!」<br />
　「道場破りか?おもしろい!」<br />
<br />
　入ってきたのは<strong>道着を着たフラットくん</strong>。普通に相対する館長(父)ですが、<strong>おねがいですから何か突っ込んでください</strong>。<br />
　試合開始直後に「おねがい&hearts;」ブーストを発動したフラットくん、館長(父)の一撃を受け止め、そして<br />
<br />
<blockquote><br />
　マリーランド拳法究極奥義　レインボー拳!!<br />
</blockquote><br />
<br />
　<strong>なにそれ</strong>。<br />
<br />
　一撃を受けた館長(父)はよぼよぼのふらふらに。<br />
<br />
「わしがもとめていたのは、おまえのようなおとこだったのかもしれないのう」<br />
<br />
　と言って、気を失ってしまいました。<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
　裏でのそんな苦労は当然知る由も無い歌。<br />
　柊先輩は、一流のパティシエが作った豪華なケーキを用意し、プレゼントはなんでも望みのもの、なんならお店ごとくれるといいます。<br />
　でも、そこでケーキを作ったマイメロや、プレゼントを買ったという父のコトバなどが脳裏をよぎり、結局は<br />
<br />
「すみません、止めてください!・・・戻ってください」<br />
<br />
　誰もいなかった家に、今ならヒトがいるかもしれない。<br />
　そう希望を持って、引き返してみたのでした。<br />
<br />
　ところが、家は完全に真っ暗。ヒトの気配はありません。<br />
<br />
　「やっぱり誰もいないのかな」<br />
<br />
　柊先輩も一緒に家に入り、リビングまで来ると・・・<br />
<br />
　「はっぴー・ばーすでー!!」<br />
<br />
　プラチナの雨あられ(&copy;Laputa)ならぬクラッカーの雨あられ。<br />
　そうです、<strong>視聴者の大半が気付いていた通り</strong>、暗闇でドッキリな感じのサプライズだったのでした。<br />
　誕生日プレゼントとして<strong>あのキリンのぬいぐるみ</strong>を押し付ける父。当然歌は微妙な表情です。そこへ加えて、一緒に来た柊先輩に<strong>ギャグを披露</strong>したところ、柊先輩は<strong>あっさり帰ってしまいました</strong>。父、踏んだり蹴ったりです。<br />
<br />
　そして、美紀は美紀でポエムが止まりません。<br />
<br />
<blockquote><br />
　はぴはぴはっぴーばーすでい　きょうからはなの14さい<br />
　でもでもらいねん15さい　ししゃごにゅうしたらくりあがっちゃう<br />
</blockquote><br />
<br />
　<strong>ただの感想、というより報告です</strong>。<br />
　そんな美紀もひつじさんの声に「いいポエム」と会話成立。きめた。Пси、<strong>美紀とひつじさん本を書きますっ</strong>(嘘)。<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
　相変わらず向かいの屋根で見張っているバクロミ、なんであいつら楽しそうなのさ!としょんぼり。<br />
　そこへマイメロがケーキを2きれもって登場です。<strong>「そんなケーキいらない」というクロミのおなかが鳴るお約束</strong>を経て、ケーキをがっつくバクロミ。<br />
<br />
　「これならアタイが作った方がおいしい」<br />
　「今に黒音符がごっそりと」<br />
<br />
　そうこう言ってる内に、屋根の上に音符が飛んできました。<br />
　その内訳は・・・<strong>色付き音符が5つ</strong>。クロミ、<strong>物量作戦で完全敗北です</strong>。<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
　明るい空気に酔ったのか、階段でこっそりケーキを食べてる小暮くん。そこへ歌が登場です。マイメロからパーティ前の活躍を聞いたらしく、お礼を言ってきました。<br />
　そんな歌にプレゼントを渡す小暮くん。中を開けると花の髪飾りでした。<br />
<br />
　「にあう?」<br />
<br />
　と尋ねる小暮くんに<br />
<br />
　「・・・わかんね」<br />
<br />
　<strong>うわ、素直じゃないまでも悪態つかなくなった!!</strong><br />
　もちろん、そんな意図を汲まない歌は「なによそれ!」と突っかかるのですが、そんな2人のやりとりを<strong>ふすまの陰から家政婦よろしくマイメロの家族がみてるっ!</strong><br />
<br />
　「ほっほっほっ、いいのお、わかいもんは」<br />
<br />
　<strong>今日のお話はこれまで</strong>。<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
　今回は、<strong>なんといってもひつじさん</strong>です。<br />
　遂に美紀がひつじさんを<strong>ライバル</strong>として認識した今、是非出現回数・ポエム回数の増加と同時に<strong>語らいシーンを無駄に増加</strong>して頂きたいものです。<br />
　夢野父・琴・奏・真奈と、一度に4人(の関係する場所)が黒魔法の餌食に・・・あれ?<br />
　<strong>どうして音符は5つ飛んできたですか?</strong><br />
<br />
<hr /><br />
<br />
　次回は「ヒーローになれたらイイナ!3」<br />
　海辺続編の「2」でも衝撃が走ったというのに、更に続きが来るですかっ!!<br />
<br />
　菊池くんにライバル出現。別れるとか別れないとか奏がイケメンにくっつくとかの話になるみたいです。今日のヒーローショウの話とかひきずったりするのでしょうか。<br />
　それはそうと、予告最後で<strong>大きな海老の握りをダイビングキャッチしようとしたのに届かなかったバク</strong>がすごく気になるですが。<br />
<br />
　というわけで、来週もとても楽しみです。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ストーリー</dc:subject>
    <dc:date>2005-11-13T09:59:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Пси</dc:creator>
    <dc:rights>Пси</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=26" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://mymelody.seraphita.org/?eid=237898">
    <link>http://mymelody.seraphita.org/?eid=237898</link>
    <title>「絵の上達のコツですか?NintendoDSですね」なんて言える様な漫画家になって、世の純粋なコドモにどす黒いトラウマを残す様な日々を送れたらイイナ!</title>
    <description>　ご無沙汰しています。こんばんは、Псиです。

　レビューがすっかり滞っていますが、マイメロを見捨てたわけでも見ていないわけでもありません。ただ、メモしていたファイルがどこかへ行ってしまって復元が大変なだけなのです。
　上手く行けば明日辺りに更新祭りを行いた...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　ご無沙汰しています。こんばんは、Псиです。<br />
<br />
　レビューがすっかり滞っていますが、マイメロを見捨てたわけでも見ていないわけでもありません。ただ、<strong>メモしていたファイルがどこかへ行ってしまって復元が大変</strong>なだけなのです。<br />
　上手く行けば明日辺りに更新祭りを行いたいところですが、ひとまずはネタ更新をさせて頂こうと思います〜。<br />
<br />
　さてさて、みなさんはNintendoDSをお持ちでしょうか。<br />
　<strong>12月にNintendoDS用ソフトでマイメロゲーが出る</strong>以上、マイメロすきーにとってNintendoDSは<strong>もはや必須アイテム</strong>。もっとも、<strong>キャラゲーの良作なんて1ch.tvから良スレを探すより難しい代物</strong>ですけれど、ともあれ<strong>年の瀬をマイメロと一緒に過ごす</strong>ために、NintendoDSと<strong>とりあえず安くなった「きみしね」辺り</strong>を買うと良いと思います。マイメロから離れても、<strong>冬の有明でピクトチャット大会に参加できそう</strong>と実用性も抜群。まさに冬の必須アイテムです。<br />
<br />
　さて、NintendoDSといえば。<br />
　マイメロ狂の皆様におかれましては、<strong>しょっちゅう見ているゲームのCM</strong>がある筈です。なんだかわからないという方は、この写真をご覧下さい。<br />
<br />
　<img src="http://www.seraphita.org/img/20051111_00.png" width="300" height="225" /><br />
<br />
　<strong>まんが家デビュー物語DS</strong>。<br />
　<strong>パラパラまんがが描けつつミニゲームも豊富に収録</strong>という、ちっとも意味の判らないゲームです。当然、Псиは<strong>このナチュラルに地雷臭がするゲーム</strong>のことなんて考えず、もっとまっとうなゲームが欲しいものです。<br />
<br />
　ですが。<br />
<br />
　Псиの頭の中で、誰かが叫びます。<br />
<br />
　この駄目に見えるゲームにこそ、光を当てるべきだと。<br />
　そこには、Псиが忘れていた何かがある筈だと。<br />
　もしかしたら、まかりまちがって本当に漫画家になれるくらいに実用的な知識やら画力の鍛え方やらが詰まったゲームなのかもしれないと。<br />
<br />
　<strong>これは、半ば使命です</strong>。<br />
　正直、Псиだって<strong>ピーチ姫ゲーや応援団の方がずっといい</strong>ですし、<strong>新品で買おうとするヒトが周囲にいたら1時間はプチ会議を始める</strong>ことでしょう。<br />
　はっきり言って価格分の楽しみは望めませんが、その辺りは<strong>一緒に買った赤どこにすべてを賭ける</strong>ことにして、今日は<strong>マイメロを毎週見ているヒトが「いっつもCMやってるけどどんなのなんだ?」という興味からついつい買ってしまう様な悲劇</strong>を少しでも減らすべく、このゲームのファーストインプレッションなどをお話しますのですよ〜。<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
　まず、電源を入れてみましょう。<br />
　上画面に「TDK」、下画面に「まんが家デビュー物語DS」のロゴが表示され、何秒か経ったところでサブタイトルへ移動。DSデフォルトな始まり方と言えるでしょう。<br />
　その後、上画面にはタイトル画面。女の子が三人こっちを向いて笑っている下に「まんが家デビュー物語DS　あこがれ!まんが家育成ゲーム」のロゴが表示されています。下画面にはメニューで<br />
<ul><br />
	<li>ストーリー</li><br />
	<li>ミニゲーム</li><br />
	<li>おえかき</li><br />
	<li>おまけ</li><br />
</ul><br />
　の4つがリスティングされています。ちなみに、このメニューの左隣には黒インク、右隣には鉛筆と<strong>ペンっぽいですがどこかおかしいもの</strong>が立っています。タイトルを考えると装飾アイテムとしては間違っていませんが、それなら<strong>カーソルがスクウェア系ゲームの「白い手」を肌色にしてリアルにした様な手</strong>ではなくて、もうちょっと考えて欲しかったところです。<br />
<br />
　気を取り直して、ゲームを進めてみましょう。<br />
　とはいえ、ここで<strong>「じゃあ早速「ストーリー」を」とあっさり本筋を選ばない</strong>のがПсиの後ろ向きなところ。ここはもちろん<strong>いきなり「おまけ」を選択</strong>して、<strong>項目がステレオかモノラルかだけのオプション画面(&copy;デスクリムゾン)</strong>に辟易としてみたり、<strong>何も無い四角が殺風景に並んでいるだけ(&copy;任意のぎゃるげ)</strong>の画面にうんざりしてみたりして、<strong>ココロの準備を整えなければなりません</strong>。<br />
　というわけで、「おまけ」を選んでみると<strong>一度も解いてないのにメニューが並んでいます</strong>。<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
<strong>おまけ</strong><br />
<br />
<ul><br />
	<li>まんがじてん</li><br />
	<li>まんがうらない</li><br />
	<li>あいしょううらない</li><br />
	<li>オプション</li><br />
</ul><br />
<br />
　下画面にメニューが並び、上画面の左側には主人公っぽい女の子、右側にはフキダシという構成で、カーソルを動かす度に項目の説明がフキダシに表示される、という仕組みになっています。<br />
　・・・それはいいのですけれど。<br />
　なんですか、この<strong>横に潰して見辛くなった様な丸文字みたいのは</strong>。しかも、「まんがじてん」の解説を見ると<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
<strong><font color="Blue">まんが</font></strong>の<strong><font color="LawnGreen">ようご</font></strong>をあつ<br />
めた<strong><font color="Blue">じてん</font></strong>だよ。<br />
わからない<strong><font color="LawnGreen">ようご</font></strong>を<br />
<strong><font color="Aqua">しらべる</font></strong>ときに<br />
つかってね。<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
　引用を使うと背景が白くなくなってしまうので、敢えて本文として再現してみました。実際はボールドだけでなく影落ちもしているのですが、とにかくそうまでして<strong>三色も使って強調するポイントがそんなに点在した文章だとは思えません</strong>。しかも、アンチエイリアシングなんか当然されていませんから、地のフォントが汚い上に<strong>強調フォントはもっと汚く</strong>、はっきり言って<strong>読む気が失せます</strong>。<br />
　ここで早速<strong>ココロの後悔メーターが雨後の筍の如く伸びています</strong>が、それはそれとして「まんがじてん」を見てみましょう。先程の解説の通り、本当に漫画の用語を解説しているみたいです。<br />
　下画面に一覧が表示され、上画面には項目の解説。十字キーの左右で「あ」〜「わ」を選択し、上下で項目を選択する、というインタフェイス。軽快ですし、二画面を上手く使った表示と言えます。・・・なんて漠然と見ていても面白くないので、とりあえずペン先の解説でも見てみましょうか。「さ」行に「Gペン」があったので、ちょっと見てみます。<br />
<br />
<blockquote><br />
Gペン<br />
せん　の　つよい、よわい<br />
を　ちょうせい　しやすい<br />
ペンさき。　しょうねんまん<br />
が　で　よくつかう。<br />
</blockquote><br />
<br />
　<strong>ファミコンのゲームみたいな表示</strong>はなんとかなりませんか。しかも項目名がオレンジ強調、本文がライトグリーン強調で<strong>無駄にカラフルなのがますます哀愁を誘います</strong>。<br />
　それはそうと、<strong>Gペンとカブラペンとまるペンの説明はありますがスクールペンが無い</strong>とか、<strong>そもそも辞典の最初の項目が「アシスタント」</strong>とか、かなり不安要素はいっぱいです。<br />
<br />
　次は「まんがうらない」です。<br />
　<strong>すでにこのメニューの意味がわかりません</strong>。なんでしょうか、<strong>JUMP SUPER STARSで作成したコマ割りから精神鑑定でもしてくれるのでしょうか</strong>。<strong>口は半月形に開いたまま大きな目だけが開いたり閉じたりで見つめていると大変シュール</strong>な女の子の解説によると<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
<strong><font color="Red">あなた</font></strong>の<strong><font color="Yellow">きょう１にち</font></strong><br />
の<strong><font color="Blue">うんせい</font></strong>を<strong><font color="Aqua">うらなえ</font></strong><br />
<strong><font color="Aqua">る</font></strong>よ。<br />
<strong><font color="Yellow">きょう</font></strong>はどんなひに<br />
なるのかな？<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
　<strong>色が増えました</strong>。<br />
　エキセントリックな色遣いが目に付いて<strong>内容が頭に入りません</strong>が、どうやら今日一日の運勢を占ってくれる様です。<br />
　<strong>どこが「まんがうらない」ですか</strong>。<br />
　愚痴っていても仕方が無いので選んでみると、生年月日の入力画面。下画面にはソフトウェアキーボードが表示されていますが、<strong>NintendoDSに登録されている生年月日を呼び出すキー</strong>などの気の利いたものはありません。<br />
　さて、順当に行けばПсиの誕生日を入れるところですが、Псиは<strong>誕生日が01月-11日</strong>なので入力できません。ここは<strong>マイメロの誕生日</strong>を入力してみましょう。マイメロの誕生日は<a href="http://www.sanrio.co.jp/characters/mymelody/welcome.html"# target="_blank">1975年01月18日</a>ですから、その様に入力してみます。すると・・・<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
(バイオリズムの図:<strong>最低</strong>)<br />
<br />
れんあい:<br />
けんこう:<br />
がくもん:<br />
きんうん:★★☆<br />
<br />
ちょっとつかれやすいひかも<br />
たまにはのんびりしよう<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
　なんですかこの結果。<br />
　バイオリズムの左隣には<strong>相変わらずの能天気すぎる笑顔</strong>でフキダシに「<strong>あしたがあるよ</strong>」と表示しているのは、<strong>嫌味を通り越してマイメロ級の朴訥さ</strong>を感じるところです。<br />
　あとは「あいしょううらない」がありますが、<strong>もうどうだっていい</strong>ので「オプション」で設定変更。メッセージの速さが三段階、サウンド音量が二段階、効果音音量が二段階で設定を変えられる様ですが、<strong>このとろくさい表示で「はやい」なのですか</strong>。<br />
<br />
　もういいです、さっさとゲームをプレイして<strong>この地獄から抜け出しましょう</strong>。<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
<strong>ストーリー</strong><br />
<br />
　ストーリーを選ぶと、まずは「みょうじ」「なまえ」「ニックネーム」を入力しろと言われます。・・・言われるというか、<strong>問答無用で入力画面が表示されます</strong>。仕方が無いので適当に入力しておくことに。<br />
　どうでもいいですが、Псиも実名プレイをやってみたくて仕方が無いのですが、<strong>こうしたゲームのインタフェイスでキリル文字が使えるのを見たことがない</strong>のでどうにもなりません。ゲーム業界のヒトは、是非ご一考をお願いします(無駄ですってば)。<br />
<br />
　誰でもいいとはいえ、ネタ的にやっぱりマイメロ絡みのヒトが面白そう。というわけで、ここは<strong>さくらづか・みき・みき</strong>で行こうと思います。<strong>稀代のポエム職人が漫画家に転向する理由</strong>とか考えると、<strong>かるくごはん4杯はいけそう</strong>です(謎)。<br />
　そんな妄想を胸に抱きつつ、早速入力。ひらがな5文字の苗字は大丈夫でしょうか、と不安になりましたが、苗字・名前ともに上限は5文字なので安心です。<strong>清涼院流水先生は構造上このゲームができません</strong>ので、<strong>適宜「めるかとる・あゆ」とか</strong>にすると良いと思います(プレイしませんってば)。<br />
　名前入力を終えると・・・生年月日の入力。<strong>生年月日</strong>。<br />
　・・・<br />
　・・・・・<strong>マイメロスタッフは早くキャラ本を出してください</strong>。<br />
　そんなことばかり言っていても仕方がないので、ちょっとシアワセ検索をした後に「1986年02月15日」としてみました。<strong>誰の誕生日かはお察し下さい</strong>。<br />
<br />
　ようやく誕生日も入力。すると突然<strong>毒にもクスリにもならないBGMが止まり</strong>、黒バックに白文字でこんな表示が。<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
この　ものがたり　は<br />
フィクション　です。<br />
じつざい　の　じんぶつ<br />
だんたい　など　とは<br />
かんけい　ありません。<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
　先生。<br />
　<strong>ギャップが怖すぎます</strong>。<br />
　さっきまではあんなにカラフルで楽しげだったのに、<strong>どうしていきなり「かまいたちの夜」レベルになりますか</strong>。<br />
　どきどきしながらAボタンを押すと、<strong>突如さっきの女の子のアップ</strong>。笑ってはいないものの、相変わらず<strong>まばたき回数が異常</strong>です。<br />
　自分は4月から中学生になる、趣味は買い物と読書と漫画だと<strong>異常にまばたきしながら淡々と喋る「さくらづかみき」12歳(自称)</strong>。でも、<strong>こんな茶髪な美紀なんかありえません</strong>し、素直に歌とかにしておけばよかったと思わなくもありません。<strong>誕生日わかりませんけど</strong>。<br />
<br />
　さて、<strong>中学校入学直前から「将来はプロの漫画家になる」と息巻いている</strong>「さくらづかみき(自称)」、今度は学校の紹介を始めます。・・・どうでもいいですが、<strong>「ふきだしがくえん」というネーミングセンスはなんとかならないものでしょうか</strong>。<br />
　しりつ(<strong>市立か私立かわかりません</strong>)「ふきだしがくえん」は、自分のなりたい職業に合わせて自由に勉強ができるという、<strong>創作にしか有り得ないながらも誰も創作では出さない類の学校</strong>。というか、<strong>中学から職能教育を始める</strong>なんて、<strong>ここはどこの国でしょうか</strong>。<br />
<br />
　そんな説明が終わったところで、<strong>唐突に見下ろし型フィールド画面に</strong>。目的もヒントもなくフィールド画面にされても、どうすればいいのか判りません。<br />
　とりあえず自分の家に戻ってみると<br />
<br />
<blockquote><br />
「きょうは　にゅうがくしき<br />
　きんちょうするなぁ。」<br />
</blockquote><br />
<br />
　<strong>その情報は前もって下さい</strong>。<br />
　じゃあ学校に行かなくちゃ、学校どこ〜ととりあえず左に歩いてみると(自宅は街の右下隅)・・・<br />
　・・・・・・・<strong>道路を隔てた向こうが学校</strong>。<br />
　なんですか、この<strong>のび太くんとドラえもんが自分の都合の良い様に作り変えた町並み</strong>みたいのは。<br />
<br />
　学校の場所は判ったので、<strong>学校は無視して街を散策</strong>。公園へ行くと<br />
<br />
<blockquote><br />
「てんきもいいし、<br />
　すこしやすんで　いこうかなぁ。」<br />
</blockquote><br />
<br />
　<strong>学校は?</strong><br />
　何度も何度も公園に入らせると、律儀に毎回メッセージが変わりつつ4回目で<br />
<br />
<blockquote><br />
「いまは　こうえんに<br />
　ようは　ないなぁ。」<br />
</blockquote><br />
<br />
　となり、後は固定になりました。<br />
　アートギャラリーも今は面白いことはなさそうなので、<strong>しぶしぶ学校に行ってみます</strong>。体育館での入学式で校長先生が喋っている最中、突如「みなみの　みく」が話しかけてきました。どうでもいいですけど、<strong>この中学校は私服なんですね</strong>。<br />
　教室で改めて自己紹介。<br />
<br />
<blockquote><br />
「わたしは　みなみの　みく。<br />
　ミッキー　って　よんでね。」<br />
</blockquote><br />
<br />
　<strong>えええええ</strong>。<br />
　何年前のセンスですかこれ。<br />
　そんな自己紹介をしている間に、<strong>突如新キャラ登場</strong>。新キャラ情報だと、さくらづかみき(自称)は<strong>入学試験でトップだった</strong>そうですよ。<br />
　そうかっ、つまり<strong>公園で「少し休もう」とか言っていたのは、優等生としての余裕のあらわれ</strong>だったのですねっ。さくらづかみき(自称)、きづかなくてごめんなさい(DEATH NOTEの切れ端にメモっぽく)。<br />
<br />
　さて、金髪ポニーテールの新キャラの名前は「たちばな　ありさ」。<strong>金髪碧眼で「たちばな　ありさ」も無い</strong>ものですが、そこは<strong>いろいろと事情があるのかもしれません</strong>。そうして<strong>また無駄に妄想を広げている間に</strong>会話終了。<br />
　担任の「さかした」先生が現れて・・・「入学おめでとう。君たちはもう小学生じゃないんだから自覚を持つこと」みたいなこと<strong>だけ</strong>言って解散。ПсиのHR知識は<strong>中学生日記とあといくつかのドラマ</strong>くらいしかありませんけど、<strong>こんなにあっさりしているものなのですか</strong>。<br />
<br />
　入学式が終わると<strong>また説明もなくフィールドに放り出されました</strong>。でも、ここで悩んだら負けです。Псиたちは、Wizardryで、ときメモで、そしてガンパレードマーチで、いろんなゲームで「行動と妄想の自由」を勝ち得てきた筈です。あるいは、「同級生」や「<strong>センチメンタルグラフティ</strong>」で<strong>「選択肢と見れば総当たり」の時代に別れを告げた</strong>筈です。<br />
　Псиたちはこのフィールドを、推論と妄想を携えて自由に動き回ることができるのです。さあ、好き勝手な振る舞いを!そして目指せコミケ!<br />
<br />
　・・・<br />
　・・・・・なんて言う程作りこまれていれば良いのですけれど。<br />
　<strong>学校に再び入ってみたら一瞬教室が表示されて、何の説明もなく外に追い返される</strong>ゲームには、そんなこと期待する方が無理というものです。<br />
　いろんなところに入ってみても、やっぱり<strong>一瞬中が表示されておしまい</strong>。<strong>やる気あるのでしょうか</strong>。<br />
　とりあえず家に帰ってみると「眠たくなってきた」とか言ってます。<strong>どこの井上涼子(&copy;ルームメイト)ですか</strong>。<br />
　下画面のアイコンで行動を決められるみたいなので、<strong>漫画を描きそうでも家を出るのでもセーブをするのでも設定をするのでも寝るのでもない見当のつかないアイコン</strong>を押してみると・・・<br />
　・・・・<br />
　・・・・・・<strong>ミニゲーム開始</strong>。記憶力ゲームは教授でなれっこですが、それはそれとして・・・ええと、<strong>どこから突っ込めば</strong>。とりあえずがんばってみると、なんと<strong>「ひょうげん」と「しきさい」のパラメータが上昇しました</strong>。<br />
　<strong>なんで?</strong><br />
　ミニゲームを抜けると、「漫画を描く」アイコンもグレーアウトしています。どうやら、一日は「漫画を描く」か「ミニゲームでパラメータを上げる」ことで過ごすみたいです。街を散策するのも飽きたので、そろそろ眠ってしまいましょう。<br />
<br />
　さて、目が覚めたら<strong>家の中にまた新キャラ登場</strong>。どうやら兄みたいですが、<strong>美紀の家族構成は判らないのでグレーゾーンとさせて頂きます</strong>。<br />
　兄は「今日からお前も中学生だから、<strong>パソコンやろう</strong>」と<strong>突然パソコンをくれました</strong>。兄は春休みにたくさんバイトをして新しいPCを買ったそうなので、<strong>体の良い廃品利用</strong>といったところでしょうか。<strong>ディスプレイは使いまわさないですか</strong>とか思うところはありますが、<strong>本題以外に突っ込むと千一夜が簡単に経過しそう</strong>なので口を噤むことにします。<br />
<br />
　学校に場面が移ると<strong>直前までの話をちっとも踏まえない、脳の溶けそうな会話</strong>が続くのを我慢しつつ、今度は家で漫画を描いてみるですよっ・・・<br />
　・・・・<br />
　・・・・・・<strong>またミニゲーム?</strong><br />
　クリアすると<strong>「がりょく」と「かんさつりょく」が上昇しました</strong>。<br />
<br />
　<strong>もう勝手にしてください</strong>。<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
　というわけで。<br />
　<strong>かなりつかれてきた</strong>ので、そろそろソフトを変えようと思います。<br />
　はっきり言いますが、<strong>コドモ向けにコドモ向けソフトを出して大失敗</strong>している感は否めません。ランダムで選ばれるミニゲームも<strong>直前にセーブすれば好きなの待ち</strong>になりますし、そうしてパラメータを上げるのも<strong>むなしさ炸裂</strong>です。<strong>21世紀も5年過ぎようとしている最中にこんなにゆるいゲームをプレイすることになるとは思いませんでした</strong>。<br />
　というわけで、<strong>まんが言えになりたいヒトはこのソフトを買うお金で画材道具一式揃えてとにかく描いてください</strong>、という結論で〆ようと思います。<br />
<br />
　さて、この<strong>アイを注げない程度にアレ</strong>なゲームのお話の幕引きに。<br />
　ここで、ちょっとしたお話をしておきましょう。<br />
　この「まんが家デビュー物語DS」はTDKコアが出したゲーム。<br />
　そして、<strong>12月発売予定のマイメロゲーもTDKコアが出します</strong>。<br />
　もちろん開発している所はぜんぜん違うのでしょうけど、<strong>なんとなく覚悟はしておいた方が良いと思うです</strong>。<br />
<br />
　ああ、12月が楽しみ(死んだ目で)。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>雑記</dc:subject>
    <dc:date>2005-11-12T01:22:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Пси</dc:creator>
    <dc:rights>Пси</dc:rights>
<taxo:topics>
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<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=14" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://mymelody.seraphita.org/?eid=212311">
    <link>http://mymelody.seraphita.org/?eid=212311</link>
    <title>第29話:ハレムと化した教室で生徒全員が蟻の女王とその下僕な生活を送ってる中、魔法が完全に効いていなかった下僕その1とその2が夜行列車(ヴィジュ好きさん向け)か愛・終列車(お馴染み)に乗って旅立つ様なエンディングを日曜朝から見せつけてくれたらイイナ！</title>
    <description>　《魔力消沈/Power Sink》。こんばんは、Псиです。
　土曜の深夜までは頑張れたのに、日曜日の朝から大変なことになってしまいました。たとえて言うなら、ほのぼのしつつもせつなさを隠せない前半から、唐突に胃の痛む話に突入した「果てしなく青い、この空の下で・・・」...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　《魔力消沈/Power Sink》。こんばんは、Псиです。<br />
　土曜の深夜までは頑張れたのに、日曜日の朝から大変なことになってしまいました。たとえて言うなら、<strong>ほのぼのしつつもせつなさを隠せない前半から、唐突に胃の痛む話に突入した「果てしなく青い、この空の下で・・・」の後半の展開</strong>みたいな。ええと、<strong>おねがいですからついてきてくださいね?</strong><br />
　週末のПсиに降りかかった厄介なお話の問題点は、あまり詳細をお話できない(しても面白くなさそう)なこと、なにより<strong>まだ過去形にできない</strong>辺りなのですけれど。嫌いです、今夜も眠れやしないのですっ(&copy;Buck-Tick)。<br />
　そうこうしている間に、なんだかおかしなことになってしまって。Web拍手で頂いたコメント(コメントを下さっている皆様、拍手してくださる方、拍手ボタンを生暖かく見つめているだけの方、どうもありがとうございます)を一部ご紹介。<br />
<br />
<blockquote><br />
	はじめまして。メールフォームが使えませんでした…。。<br />
</blockquote><br />
<br />
　なんですとー!と<strong>誰か(任意)みたいな奇声</strong>を発しつつさっそく確認してみたら、なんだかログインもできないし使用できないしというかそもそもページが開けないしで一体どうしたらっ!<br />
　問題なのは、<strong>いつから使えてなかったのかПсиにはよくわからない</strong>点。前にフォーマットを変更した時は当然生きていた筈ですけど・・・どんな運命の悪戯でしょうか、それともどんな絶対運命黙示録でしょうか、どんなWheel of Fortuneが(運命から逃れましょう)。憧れの<a href="http://tanaka617.hp.infoseek.co.jp/mymelo/" target="_blank">マイメロ様</a>と同じメールフォームのサービスを使用していましたが、如何せんカスタマイズ性にちょっと不満があったのも事実なので、この機会に<a href="http://www.poporo.net/formmail/serra/ym.html" target="_blank">新しいメールフォームに変更してみました</a>。もしよろしかったらご利用くださいませ。<br />
<br />
　あと、<strong>マイメロ層とバンギャ層(ヴィジュ好きさん)の重なりに自信が持てない</strong>ので、ヴィジュ要素は薄めにしようと心掛けてきましたが、<strong>前回やその前とかに混入したヴィジュ要素の方を拍手で喜ばれた</strong>ので、実験的にヴィジュ分を八分ほど増していく方向で(えー)。1割も増やさない辺りがやさしさライセンスというより電車で席を譲らないやさしさキッドな感じの(誰もついていけないのでやめましょう)。<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
　すっかり話が逸れました。<br />
　というか、16日の朝は<strong>ようやくテレビの前で頑張れそうになったのが09:45</strong>で、テレビを点けたら思いきりCM中でした。前にも一度こんなことがありましたけど、こういう時に限って<strong>CM明けから飛ばしすぎ</strong>だったり。<br />
　16日分はレビューを行うかどうか悩みましたけど、<strong>たくさん台詞を書き留めてしまった</strong>ことですし、思い出しながら頑張ってみることに。すごく間が空いてしまってごめんなさいでした。<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
第29話:「<a href="http://www.tv-osaka.co.jp/ip4/mld/backnum/1185966_1579.html" target="_blank">マドンナになれたらイイナ!</a>」<br />
放送日:2005年10月16日<br />
フラグ:<br />
<ul><br />
	<li>魔法以外の柊先輩の出番:?(後半は一切出番無し)</li><br />
	<li>提供背景:?(OP)/真奈(ED)</li><br />
	<li>ポエム:○(宮前さんに思いを捧げるポエム)</li><br />
	<li>クロミノート:?(後半は無し)</li><br />
	<li>新キャラ:×</li><br />
	<li>新アイテム:×</li><br />
	<li>ターゲット:宮前貴子</li><br />
	<li>クロミの魔法:対象の女性は男性に変化する。射られると自分に恋をする弓矢を使用できる様になる。<strong>衣装がサンバ衣装になる</strong>。</li><br />
	<li>マイメロの魔法:<strong>フラットくんをツェペリさん似の紳士に</strong></li><br />
	<li>キャンディの色:?</li><br />
	<li>勝者:マイメロ</li><br />
</ul><br />
<br />
　CM明け。<br />
　CM前の知識が何もないですが、<strong>なんか歌や美紀の様子がいつもと違います</strong>。<strong>女子が全員緑ジャージ</strong>なのも気になりますが、それ以上に<strong>カールとか全然無い歌</strong>がすごく気になります。<br />
<br />
　そこへ登場した、<strong>クラスで唯一の女子</strong>らしい宮前さん、なぜか<strong>リオの町はカーニバルで銀の紙吹雪</strong>な衣装です。前のお天気お姉さんといい、<strong>シンボル化の極端さと斜め方向っぷりはある意味「エイケン」級と言えます</strong>。<br />
　教壇の上に上がった<strong>迷い迷えるならカーニバル</strong>な宮前さん、<br />
<br />
　「さあみんな、私をマドンナと崇めなさい!」<br />
<br />
　と<strong>中森明菜か山本リンダかはっきりして欲しい類の宣言</strong>。<br />
　ともあれ、この状況に加えてこの台詞で、<strong>前半に大体何が起こったか判ってきました</strong>。<br />
　一緒に登場したバクロミもなぜか名乗っています。クロミが自分のことを「キュートなこあくま」とか言い出しても驚きませんが、バクの<strong>ドイツの貴族風な無駄に長い名前</strong>を名乗ったのには驚きです。というか<strong>不意打ちで長い名前が来たので聞き取れなかったのが残念</strong>です。<br />
<br />
　「あんた・・・そんな名前だったの?」<br />
　「<strong>ウソぞな</strong>」<br />
<br />
　なんですかこの流れは。<br />
　そんな<strong>隠れる気が欠片も無い</strong>バクロミを諌める、<strong>教室では隠れる必要が無い</strong>マイメロ。<br />
<br />
　「もお、またこんなことして〜。めっ!だよ」<br />
<br />
　ええと、マイメロはいいかげん<strong>その諌め方が黒く燃え盛る火に油を注ぐだけ</strong>だと気付いた方が良いと思います。案の定激怒したクロミ、「やっちゃえ〜!」という声に答えた宮前さんは<strong>先端が小さなハートの矢+弓</strong>という<strong>驚くべきアルティメットウエポン</strong>を手に持ちました。その矢を射ると、虹色の光が男子生徒1人の胸に吸い込まれ・・・射られたヒトは<strong>目をハートにしてめろめろ</strong>。<br />
　・・・すごい。<br />
　<strong>21世紀にこんな武器を見ることになるなんてっ</strong>。<br />
　ちなみに、Псиはこの手の精神系弓矢について、<strong>ビックリマンの悪魔「魔矢」が何気にトラウマ</strong>だったりします(矢に射られると何もする気が起きなくなる)が、ともあれ弓矢で精神攻撃は<strong>魅了絡みはベタすぎ、魅了以外は激しくマイノリティ</strong>という不文律を持っているにも関わらず、<strong>魅了の矢を超連打</strong>という格好良い展開に。<br />
<br />
　「宮前、俺が好きだって言っていたのはうそだったのか?」→(ばしゅ)「うっ」→「みやまえ〜(目がハート)」<br />
<br />
　<strong>もはやコントです</strong>。他にも、<a href="http://mymelody.seraphita.org/?eid=174000" target="_blank">宮内くんが叶さん</a>に「君への思いを忘れてしまう前に」と改めて告白している間に射られたり、等の悲惨な事態が次々と。<br />
　そんな修羅場にご満悦のバクロミに、怒れるヒトが近寄ります。<br />
<br />
　「ちょっと顔貸せ、ボーテンベルク」<br />
<br />
　男性になった真奈は<strong>普段とあまり違和感がありません</strong>が、そんな視聴者の思いを<strong>「どうしてお前は魔法にかかってないんだ」とそのまま伝えてしまったバクロミ</strong>は殴られて吹っ飛ばされてしまいました。<br />
　それでも、<strong>ただではフレームアウトしない</strong>クロミのこと、きっちり捨て台詞は投げていきました。<br />
<br />
　「きょうからカレーににんじんいれてやらないからなあっ!!」<br />
<br />
　・・・ええと、<strong>捨て台詞?</strong><br />
<br />
　宮前さんに始点を戻すと、<strong>矢を射られた美紀が宮前さんに延々とポエムを捧げています</strong>。ポエムすら飛び交うお祭り会場で<strong>つまらなさそうにしている</strong>宮前さんを遠目に、小暮くんと歌が何かを相談しています。<br />
<br />
　「駆、隙を見て仕掛けるぞ」<br />
<br />
　先生、これ<strong>本当に歌の台詞ですか</strong>。小暮くんを名前で呼ぶなんて。<br />
<br />
　「俺が囮になる。その間に、お前はあの辺に埋もれたマイメロを見つけてくれ」<br />
<br />
　俺!歌が「俺」!(感動)<br />
　というか、この歌かっこよすぎです。<br />
　でも、そんなかっこいい歌と小暮くんの「どちらが囮になるか」論争をしている間に、密談風景が宮前さんにばれてしまいました。昨日は小暮くんに恥をかかせられたらしい宮前さん、小暮くんを<strong>ハートのチェインで縛ります</strong>。ぜひ<strong>星雲と書いてネビュラな感じの技の名前</strong>とか叫んで欲しかったところですが、<strong>腐った方々に怒られそうなのでやっぱりなんでもないです</strong>。<br />
　チェインに絡まって動けなくなった小暮くんを、歌はなんとかして助け出そうとします。自分に構うな、お前はマイメロ探せという小暮くんに対して<strong>馬鹿呼ばわりしながら必死にチェインを解こうとする歌</strong>に、きっと世の同人作家さんのココロはきゅんきゅんしたにちがいありません(根拠無し)。<br />
<br />
　そこへ宮前さんは<strong>先端がハート4つの矢</strong>を取り出し、勝負を決めようとします。・・・勝負っていうか、<strong>1つであんなにめろめろなのに、4つ射られたらいったいどうなるのでしょうか</strong>。<br />
　<strong>まともな意識のあるヒトたち</strong>が息を呑む中、<strong>教室にマイメロがいるのに全然出てこなかった白山くん</strong>が教室内を徘徊、遂に生徒の中に埋もれたマイメロを発掘できました。ところで、<strong>白山くんは矢に当たらなかったのですか?</strong><br />
　場面は戻り、小暮くんたち。絶体絶命ですが、宮前くんが<strong>カミーユばりに精神力を増幅</strong>。自力でチェインを断ち切って、こう叫びました。<br />
<br />
　「ふざけんなっ、好きなやつくらい自分で決めるっ!!」<br />
<br />
　うわあ(きゅんきゅん)。<br />
　そこへマイメロが魔法を発動。対象は・・・<strong>さっき宮前さんを止めようとして矢に吹っ飛ばされて気絶していたフラットくん</strong>。なんか<strong>鯰髭生やした紳士風</strong>の佇まいで<strong>口には薔薇を咥え</strong>、<br />
<br />
　「女の子って、魔法でできてるのさセニョリータ」<br />
<br />
　と<strong>ツェペリさん(&copy;ジョジョの奇妙な冒険(第一部))</strong>みたいになってしまいました。<br />
　すかさず「マリーランドのヒトたちには魔法はかからないんじゃなかったの?」と尋ねる歌たちですが、<br />
<br />
　「きぜつしてるときだけかかる」<br />
<br />
　という説明が入って安心。あれ、でも<strong>以前バクに魔法をかけた時って気絶してましたっけ</strong>。<br />
　ともあれ、フラットくんが何か言いながら薔薇の花を撒くと、みんなの魔法が解けてしまいました。それ自体は素敵なことですが、<br />
<br />
　「おとこのこってのはな、ココロのなかにじぶんだけのマドンナをもってるもんだぜ　オ・ルヴォワール」<br />
<br />
　<strong>だれですかこいつ</strong>。<br />
　大惨事の後はもちろん気まずい雰囲気。私を好きなヒトなんて誰もいない、と泣き叫ぶ宮前さんの前に・・・<strong>Псиが密かにアイしてやまない山本くん</strong>が登場。<br />
<br />
　「きみはぼくのマドンナだよ、どのアングルからとってもきれいだし、それに僕と違ってはっきりものを言う所が・・・好きだよ」<br />
<br />
　うわあ、山本くんが告白!!<br />
　外見以外でようやくほめられたと喜ぶ宮前さん、なんだか<strong>山本くんにばしばし撮影されてます</strong>。他にも、教室はいろんなヒトたちがくっついてらぶらぶもーど。<strong>渡辺校長(&copy;深夜の馬鹿力)は大激怒しそうな光景です</strong>。<br />
　そして、そんな光景を見て<br />
<br />
　「<strong>ラブラブ教室だねっ</strong>」<br />
<br />
　と<strong>心底脱力する表現をする美紀</strong>に、Псиはついていこうと思います。<br />
<br />
　一方、小姑もーどの真奈は小暮くんに問い詰めます。フラットくんと真奈に散々問い詰められた小暮くん、赤くなりながら<br />
<br />
　「俺は・・・夢野が好きだ」<br />
<br />
　<strong>ついに言いましたよ小暮くん</strong>。そんな小暮くんが遠くに歌を見ながらEDに突入・・・って、なんかEDが違うんですけど何これ。・・・今まで以上に歌詞がアレです。もしかしてOPも変わりましたか。ええいっ、もう白盤黒盤のCMはわかりましたから、さっさとこのOPとEDの詳細をっ(気が早すぎます)!<br />
<br />
　そんなПсиをあざ笑う様に次回予告。来週のタイトルは「子供にもどったらイイナ！」。<br />
　誰も部活に来ないと嘆く永大橋先生。マイメロに優しくされてうれし泣きしながら、「あの子も昔は素直だったのに」と言いつつ画面では<strong>永大橋先生が暖炉の前の柊先輩と対峙</strong>!!というか、タイトルから察するに<strong>ショタ殺しな柊先輩も期待できる</strong>ですか。<br />
<br />
　<strong>来週が楽しみです(いろんな意味で)</strong>。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ストーリー</dc:subject>
    <dc:date>2005-10-20T13:57:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Пси</dc:creator>
    <dc:rights>Пси</dc:rights>
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<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=26" />
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</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://mymelody.seraphita.org/?eid=204932">
    <link>http://mymelody.seraphita.org/?eid=204932</link>
    <title>第28話:お天気お姉さんの季節を無視した無茶な天気が当たったことよりも、そのコスプレっぷりに必要以上に人気が出てしまって、お天気お姉さんの前途を思い切り狂わせてしまえばイイナ！</title>
    <description>♪ヒツジの着ぐるみを着たまま痩せたオトコノコがおどけて
　吐く息を白くさせて祈る様に手を合わせた
　「あの仔と空の間には透明な何かがあるから、きっと願いは届かない」
　少し、寒くなる遊園地

　なんて歌いたくなる日曜日の昼下がり。
　上の、Plastic Treeの「本当の嘘...</description>
<content:encoded><![CDATA[
♪ヒツジの着ぐるみを着たまま痩せたオトコノコがおどけて<br />
　吐く息を白くさせて祈る様に手を合わせた<br />
　「あの仔と空の間には透明な何かがあるから、きっと願いは届かない」<br />
　少し、寒くなる遊園地<br />
<br />
　なんて歌いたくなる日曜日の昼下がり。<br />
　上の、Plastic Treeの「本当の嘘」の少年の祈りは届かなかった様ですが、<strong>Псиの願掛けは上手くいった様です</strong>。<br />
　8:00に時計を見た記憶はあるものの、そのまま意識が混濁。次に起きて時計を見たら<strong>09:28でした</strong>。あわててテレビをつけて、チャンネルを12に合わせたところ、CMが2つ終わったあたりでマイメロ警告スタート。カレイドスターを逃したのは単純に残念ですが、<strong>マイメロを見逃すのは計り知れない程クリティカルな問題</strong>ですし、ここは素直に喜んでおくことにしましょう。<br />
<br />
　ちなみに、<a href="http://mymelody.seraphita.org/?eid=204033" target="_blank">直前のエントリー</a>にもある通り、Псиが昨日(?)就寝したのは05:00過ぎ。どうしてそんな時間になったのか、という話ですが、<strong>世界を壊すヒトと戦い続けた結果</strong>なんて言ったところで信じていただけないでしょうから、詳しい理由は<strong>1万年と2千年後</strong>に明かすことに〜。<br />
　というわけで、早速今日の話を見てみましょう。<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
第28話:「<a href="http://www.tv-osaka.co.jp/ip4/mld/backnum/1185917_1579.html" target="_blank">あした晴れたらイイナ!</a>」<br />
放送日:2005年10月9日<br />
フラグ:<br />
<ul><br />
	<li>魔法以外の柊先輩の出番:△(クロミに指示/<strong>魔眼</strong>)</li><br />
	<li>提供背景:柊先輩(OP)/美紀(ED)</li><br />
	<li>ポエム:×</li><br />
	<li>クロミノート:×(エントリー総数公表)</li><br />
	<li>新キャラ:×</li><br />
	<li>新アイテム:(メロディタクトのパワーアップ方法開示)</li><br />
	<li>ターゲット:太田亮</li><br />
	<li>クロミの魔法:対象のヒトは、対象の範囲の天気を自由に操れる様になる。その際、<strong>服装はラムちゃんスタイルになる</strong></li><br />
	<li>マイメロの魔法:お天気人形(てるてるぼうず)</li><br />
	<li>キャンディの色:ピンク</li><br />
	<li>勝者:マイメロ</li><br />
</ul><br />
<br />
　突然、新顔であるお天気お姉さんの雨宮晴香が登場。画面はまさしく天気予報です。出てくるなり<br />
<br />
　「夕方から雨が降って、ごめんね」<br />
<br />
　と、えらくフランクなコトバ+笑顔で謝罪の晴香さん。そんな晴香さんを誰かがテレビ越しに<strike>ITに感謝しながらXXを吐く</strike>見ながら大喜びしています。<br />
<br />
　「でたー、あめみやさんのはにかみえがお〜」<br />
<br />
　<strong>王さま、あなた</strong>。<br />
　そう、それはマリーランドの統治者、ゾウの王さまです。ただ、人間界のテレビが大好きらしい王さま、<strong>その言動に威厳なんてカケラもありません</strong>。王様というからにはきっと王制で、おそらく<strong>不信任の制度がなさげ</strong>なのが今更ながらに残念です。というわけで、視聴者が<strong>やがて起きる革命の日について案じている</strong>ところで、「あした晴れたらイイナ！」とサブタイトル出現。<br />
　バクが黒音符を吐き出した先々週、その黒音符が描き出した譜面を元に柊先輩が旋律を奏で、クロミの魔法がパワーアップしたのが先週、そして今日の(きっと)マイメロリベンジ篇と、マイメロでは前代未聞の三話構成のお話です。先週のお話の始まりは先々週のエンドから引いていましたが、今週の頭は先週の終わりの<strong>「どうしたらいいの〜!!」と泣いてるマイメロはじまり</strong>とかではなくて一安心です。<br />
<br />
　さて。そんなテレビを見ながら大喜びしている王さまを<strong>もぐらの大臣が生暖かく見ている</strong>嫌な部屋に、王妃さまとひつじさんが入室しました。王妃さまは<strong>クラウン柄のサンバイザーにピンクのポロシャツ</strong>という得体の知れない格好。後には<strong>ゴルフバッグを持ったひつじさん</strong>が続いています。どうやら<strong>ゴルファー王妃さまとキャディのひつじさん</strong>ということみたいですけど・・・アドバイス求める相手としては最も適しなさそうです、ひつじさん。それはさておき、ゴルフを楽しくプレイしていたというのに、なぜか<strong>思った以上にバンカーが広がり</strong>、更には<strong>グリーンの芝目がおかしくなっている</strong>と話す王妃さま。「それはあなたの腕の問題では」と突っ込んだヒトは<strong>王さまと同レヴェル</strong>なので注意です。<br />
　その話を聴いてもぐら大臣が言うことには、夢でできているマリーランドが人間界の異変でおかしくなっている、きっとクロミの仕業に違いないということでした。クロミのたくらみを阻止する為にマイメロを派遣している王さまですが、マイメロの苦戦を感じ取った様です。そこで王さま、<br />
<br />
　「わがおうけがだいだいまもりとおした、じんぎをしるしたひでんしょのでばんがきたということか〜!!」<br />
<br />
　といきりたち、全員で謁見室へ向かったのでした。<br />
　王座の後ろにあるものものしい金庫、その前で全員が悩んでいます。<br />
<br />
　「ばんごうはなんだったっけ」<br />
<br />
　<strong>えー</strong>。<br />
<br />
　「ルミちゃんのおはなはながい・・・だから8787 1だっけ」<br />
<br />
　「ルミちゃん」は王妃さまのこと。というわけで<strong>代々続いているのに王妃さま絡みのパスフレーズに設定できるなら、流行に乗って半年か一ヶ月毎に変更なさいな</strong>と思いますが、<strong>たぶんマリーランドにアルテアだのゲイツだのが出てくる</strong>のはずっと先のお話なのでしょう。<br />
　ともあれ、「はなはない」で「87871」を導き出す王さま。ところが、<br />
<br />
　「87871だと「はなはない」になるんじゃないかしら」<br />
<br />
　王妃さまはとても冷静です。<br />
<br />
　「そうなるかな。<strong>でもあいた</strong>」<br />
<br />
　・・・王さま(溜息)。<br />
　金庫から出てきたのは謎の箱。<strong>いかにも賢者の書とか入っていそうな宝箱</strong>っぽいつくりです。<br />
<br />
　「これまでもんがいふしゅつだったが・・・これをマイメロへ」<br />
<br />
　威厳ありげにもぐら大臣に託そうとした王さまですが、<strong>お天気お姉さんの笑顔が一瞬フラッシュバックした</strong>後に<br />
<br />
　「いや、わたしがいこう」<br />
<br />
　<strong>・・・・(＜もはやコトバが無い様です)</strong>。<br />
　王さま自ら何かするなんて<strong>洋楽カバーする「王様」か、王様自ら引越しに出向く引越しのCM</strong>くらいで充分。当然突っ込みを入れる大臣たちですが、王さまは<strong>なんか上手いこと言って切り抜けます</strong>。はやく、<strong>マリーランドにはやく革命を!</strong><br />
<br />
　舞台は変わって夢野家。リビングで天気予報を見ている三姉妹は、なぜだか怪訝な顔をしています。予報では「午前中は晴れ、午後からどしゃぶりの雨」という予報なのですが、三人とも雨なのがそんなに気になるのでしょうか。<br />
　歌がそそくさと移動し、マイメロに声をかけます。<br />
<br />
　「マイメロ、<strong>洗濯物取り込むの手伝って</strong>」<br />
<br />
　<strong>午前は晴れているんじゃなかったですか</strong>。実際、現時点では良い天気なので、マイメロも理由を聞きますが「そのうちわかるよ」と歌は含み笑い。一体なんだというのでしょう。<br />
<br />
　その頃、バクロミはなぜか空を飛んでいました。そんなバクロミを襲う突然の大雨。<br />
<br />
　「ごぜんちゅうははれっていってたぞな〜!!」<br />
<br />
　<strong>哀れな正直者の例</strong>。<br />
　一方、<strong>強かな小市民代表</strong>の歌は洗濯物をすっかり取り込んだ後で大喜び。<br />
<br />
　「あのお姉さんが「絶対晴れる」なんて言ったら、絶対雨降るよ〜」<br />
<br />
　<strong>反対に信憑性の高い予報</strong>。そういえば、昔クイズで「60%の確率で当たるコンピュータの天気予報と30%の確率で当たる猟師の天気予報、どちらが信憑性が高いか」という問題があって、正解が<strong>猟師の予測を反対にすれば70%なので猟師の方が確率が高い</strong>というものがありましたが、天気は晴れと雨だけではありませんから、そんなデジタルに考えることはできないんじゃないかと思っていましたが。<stronjg>少なくとも晴香さんにはこの法則が当てはまってるみたい</strong>です。<br />
<br />
　商店街にいた夢野父、お店の軒先で突然の雨に困っています。<br />
<br />
　「<strong>あめだこりゃ</strong>、なんちゃって。またかさかっちゃったよ〜、<strong>またかさむ</strong>、なんちゃって」<br />
<br />
　<strong>相変わらず</strong>。<br />
　この扱いから判る通り、<strong>今回の夢野父は場面転換時のアクセント要員</strong>です。<br />
<br />
　同じ街の中で、犬を連れた女性が困っています。午前中は絶対晴れだと聞いたのに降ってきてしまった。そんなヒトがテレビ局に苦情の電話をかけるので、テレビ局は大変なことになっています。それぞれの電話に出て回って、短く謝罪のコトバを述べる晴香さん。その様子を見て局のヒトは<br />
<br />
　「なんで晴香ちゃんの天気予報、まだ信じているヒトがいるんだろうなあ」<br />
<br />
　と<strong>あんまりなコトバ</strong>。その<strong>人権問題とか関係なしに放送倫理機構に訴えられそうな発言</strong>は一体なんですかっ。<br />
　ともあれ、あまりにも外れる晴香さんの天気予報に、苦情電話をかけている女性もヒートアップ。<br />
<br />
　「あーた、おやめになったら?」<br />
<br />
　がーん(あーた、おやめになったら?)<br />
　がーん(あーた、おやめになったら?)<br />
　がーん(あーた、おやめになったら?)<br />
　がーん(あーた、おやめになったら?)<br />
<br />
　黒バックで驚愕の表情の後ろに、電話の声のリフレイン。<strong>古典的表現です</strong>。<br />
　以上、<strong>経験的に問題がありそうだと判っているテレビの情報をわざわざ鵜呑みにして抗議をする</strong>、アレなヒトとその対応に関する例でした。<br />
　次に、<strong>経験的に問題がありそうだと判っているテレビの情報に、いちいち突っ込みを入れず上手く変換して便利に利用する小市民</strong>の例。マイメロと歌が空を見上げています。<br />
<br />
　「はれたね」<br />
　「お天気お姉さんが<strong>「午後から崩れる」って言ったから</strong>」<br />
<br />
　完全に逆読みで正解している歌。<br />
　おねがいですから、<strong>局のヒトが「反転予報」として報じてあげてください</strong>。<br />
　そこへ、夢野家のチャイムが響きます。ドアを開ければ<strike>渦を巻いたマネキン</strike>箱を運んできた不思議な2人。<strong>見るからにマリーランド住人</strong>が、輿の如く密閉された箱を運んできました。箱を開けると<strong>玉座つき王様</strong>。<strong>どこの海洋堂ギフト</strong>ですか。<br />
　突如登場した王さまに普通に接する三姉妹。ですが、王さまは<strong>完全無視</strong>。戸惑う三姉妹に、マイメロは<br />
<br />
　「おうさまはけいごでないとへんじしてくれないの。おうさま、ごきげんうるわしゅう」<br />
<br />
　ええと、跪くまではともかく、<strong>スカート無いのに裾を上げる仕草</strong>なのは一体。<strong>胸が無いのにビキニ着るクロミ</strong>といい、マリーランド住民は不思議でいっぱいです。<br />
　もぐらの大臣と同じく、どうして王さま直々にマイメロの元へ来たのかと<strong>全然できていない敬語</strong>で尋ねる三姉妹に、もっともらしいことを答える王さま。ですが、そこで<strong>天気予報が始まってしまって</strong>、途端に<strong>王さまは壊れてしまった</strong>ので威厳は台無し。<strong>マイメロははやく革命を</strong>。<br />
　今回もすっかり天気予報が外れてしまった晴香さんですが、いつものはにかみ謝罪はありません。<strong>むしろ泣き顔</strong>です。えらく深刻な表情で<br />
<br />
　「今度当たらなかったら、お天気予報をやめます!!」<br />
<br />
　王さま大ショック。<br />
　そんな王さまを他所に<br />
<br />
　「ここゆめが丘は、午後から天気が崩れ、大雨になるでしょう」<br />
<br />
　と天気予報を告げる晴香さん。これが最後の予報となってしまうのでしょうか。というか<strong>1日に何回同じヒトが天気予報やるですか</strong>。<br />
<br />
　そこで急に場面転換。なんか<strong>クロミとバクが干されてる!</strong><br />
　そこへ柊先輩が登場、仕事の依頼です。<br />
<br />
　さて、案の定テレビ局へ行きたいと言い出す王さま。<strong>どこまでも厄介です</strong>。<br />
　一部視聴者(異世界の統治者)の強烈な思いを知ってか知らずか、屋上で黄昏ている晴香さん。必死で天気予報を勉強してきたというのに、ちっとも当たらないことが悔しいみたいです。<br />
<br />
　「私の予報は雨なのに!」<br />
<br />
　えっと、<strong>天気予報を自分でできるということは資格持ってる</strong>ということなのでしょうけど、<strong>いくら地方に絞った予報とはいえ真逆の結果ばかり引き当てる</strong>様なことがあるのでしょうか。よっぽど晴香さんがアレなのか、それとも<strong>夢ヶ丘が天気予報しにとって異常なのか</strong>、判断に悩むところです。<br />
　ともあれ、そんな悩めるどうしようもない晴香さんの元に<strike>天使</strike>バクロミは舞い降り、本人の確認も了承も何もなしに悪夢魔法を発動しました。というところでCM発動。<br />
<br />
　CM明け。休みのヒトにわざわざ連絡をつけてアポイントを取ったという真奈、なぜかついてきている美紀、歌、マイメロ、<strong>王さまと従者</strong>というよく判らないヒトたち。真奈はテレビ局にコネクションがありますか。受付で真奈が話している間に、奥を<strong>網タイツのよく判らないヒト</strong>が通行。それを見て「オトメロディだ!」だと騒ぎ始める歌。・・・オトメロディって<strong>女子高生風のヒトたち四人組</strong>だった筈ですが、<strong>夢ヶ丘は魔境</strong>っぽいので現世との同名ユニットとの差異を論うのも詮無きことなのでしょう。<br />
<br />
　屋上では、突如回りだす謎のルーレット。太陽や雲、雪などが書かれた丸いパネルがくるくる回っています。<br />
　そのルーレットは雨で停止。<br />
<br />
　「雨?」<br />
<br />
　カメラが引くと、そこには<strong>アニマル柄のビキニに身を包んだ晴香さん</strong>。どうでもいいですが、<strong>魔法の副産物としてはあまりにもあんまりです</strong>。<br />
<br />
　一方、マイメロ一行はなぜかガッツマンの撮影現場に。セットを飛び越して蹴ってきたガッツマンを、<strong>真奈が殴り返して</strong>しまいました。吹っ飛ばされてガッツマン同士で倒れる向こうで、歌たちは「真奈ちゃんすごい」と大喜び。そして<strong>監督は激怒です</strong>。<br />
　・・・というか、<strong>どうして等身大ヒーローものの戦闘シーンをスタジオでセット作って撮影している</strong>のでしょうか。Псиにはよくわかりません。そして、<strong>どうしてたやすく歌たちが入り込めたのか</strong>もよく判りません。<br />
　そうしてスタジオを追い出された歌たちですが、そこへなぜかバクロミ+晴香さん登場。王さまに驚きつつも<strong>基本的には無視</strong>。クロミノートを開きながら<br />
<br />
　「マイメロに6355かいぶんのしかえしをしてや